5.0
今、「家系」に関する話が、
注目されていて、それに関する著書も多く出ています。
漫画の方ではどんな表現がされているか、気になって読みました。
元々好きな作者の作品なので、興味持って読み進められました。
内容的には、かなり「痛い」
「いたたた、、、」と声が出そうなほど、核心を突いてる中学生のセリフ。
現実と向き合い過ぎて、子供らしさを排除してしまった。
それゆえ、クラスメイトの中では浮いてしまう。
ある意味、自分に置き換えると心当たりがあり過ぎて。痛々しいしいし。
彼女を迎える家族の苦悩も、理解できる。
とにかく「痛い」
この痛みのありかをえぐり出す作者の力量が凄いといつも感じる。
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見えない家系図