5.0
グロ耐性のある人向けの擬人化
別のアプリで試し読みしてハマりました。
有名(?)な器具から聞き馴れない道具…多彩な擬人化漫画です。
その手の器具を単に擬人化させた訳でなく、時代背景・発祥の土地に絡めた物なので読んでいて面白いです。
その辺りは他の擬人化漫画も一緒ですが、それぞれの道具達の個性・思考も独立しているのも魅力的かと。
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3889位 ?
別のアプリで試し読みしてハマりました。
有名(?)な器具から聞き馴れない道具…多彩な擬人化漫画です。
その手の器具を単に擬人化させた訳でなく、時代背景・発祥の土地に絡めた物なので読んでいて面白いです。
その辺りは他の擬人化漫画も一緒ですが、それぞれの道具達の個性・思考も独立しているのも魅力的かと。
地元からグンマに越したのでどんな所か知る為も含めウェブ連載開始時点から読んでます。
以前紙版も買っていたのですが本屋にあまり行かなくなったり、不慮の事故…グンマの神の妨害によるものか手元に置くのが恐ろしくなって購入しました。
(単に水濡れしてしまったので嫌になっただけ)
ご当地紹介系ギャグ漫画と言えば昔は『翔んで埼玉』(前に映画化しましたね)、最近注目(再ブレイク?)されるきっかけと言えばこの『おまグン』でした。(その後、バンチで某京都や更にJKが主役の某埼玉県のご当地紹介ギャグ漫画が連載しましたけど)
当初グンマ県に対するネガキャン漫画なのかと思いましたが、作者がグンマ県高崎在住と言う事と、ぶっ飛んじゃいますがグンマ在住であれば『あーねあーね(そうねとか色々な使い方あり)』とうなずく内容が多く、楽しく見てます。
ぐんまちゃんが出てくる場面で顔が描かれないのは、商用目的の場合手続きが必要だとの事から『ぐ』がプライバシー保護のモザイクみたく使われてるのかと思われます。
あと、作者はいい加減、グンマ県にはぐんまちゃんが複数体存在するのを公表したほうが良いです。(デザイン違いではなく、着ぐるみ的な意味で)
ただ、以前はどうだったか不明ですが草津温泉でスマホなどの電子機器が使えないくだりは現在解消されています。(読んでから観光エリアへ行ってみたけど問題なく使用出来ました)
…1話の職員に連れ出されたサラリーマンの叫びは最初分かりませんでしたが、試しに周りのグンマ人男性に聞いた所『ソープは高崎には無い』と断言されました。
この漫画を読んでグンマの事がなっから気になったら行ってみるのも良いかもしれません。
もしかしたら二度と帰れないかも知れませんが…
ウェブ連載で読んでました。
もう…ツッコミが追いつきません、なんだろうこのバカらしさ(褒め言葉)
バリキャリの嫁のためにお弁当含めた炊事洗濯掃除、果てはご近所付き合いもガッツリこなす元極道。
優しいご近所さん(元同業者も含めて)に囲まれて主夫道を極めている漫画って感じです。
たま〜に違法スレスレな品物や言動…包丁代わりと思われる愛用のドス、警察への賄賂としてクーポン券を握らせる、小麦粉やタピオカ粉を『白い粉』と見た目通りの一言を放ったり、うっかりな行為に対してのケジメを付けようとしたり、新たな弟分のロボット掃除機に翻弄されたりもあります。
たまに嫁さんに強面なまま臭い台詞を言っては愛あるツッコミ食らう、料理教室や習い事では他の主婦達から称賛浴びるなど見どころは多過ぎるので笑いたくなった時にオススメです。
出てくる猫の顔がシュールなのも味の一つ…かな?
なんの気無しに読んだのがキッカケです。
登場キャラにモデルがいるので気になった方はWikipediaで調べてみると更に面白いかもしれません。(丸投げ)
個人的には脱ぷn…じゃなくて脱獄王・白石がいい味出してるので気に入ってます。
諸々の監修があるのでちょっとしたアイヌ語やロシア語の勉強も出来る…かも知れないです。
時代背景もざっくりですが知ることができるので。
(史実じゃないのもあるからゴールデンカムイだけで勉強出来る訳じゃないですが)
ただ、はっきり言えるのは…どこに金塊が隠され、その金塊が誰の手に入るか気になるストーリーです。
『亜人ちゃんは語りたい』を読んでるので自然と気になりました。
本編(亜人ちゃんは語りたい)を見ていれば主人公のヨーコがどんな理由で、ざしこと一緒にいるか、見えるか分かります。
こちら(オカルトちゃんは語れない)を読んでから本編(亜人ちゃんは語りたい)を読むか、本編を読んでからこちらを読むか…
読者次第ですね。
自分は本編からこちら派です。
無料観閲期間に読みました。
クールな小泉さんと、仲良くなりたい・そうでもなかった・流れで話す様になった女子3人がラーメンの様々な情報を出している漫画って印象。
例外はあるけどセリフとして店名は出ていない事もあるけど、背景やそのお店の特徴があるので「全国で出店してるあの店だ」と分かったりします。
途中まで読んでいる状態なので分かりませんが都内だけじゃなく、各都道府県で有名なお店出てくれたらと思います。(自分もラーメン好きだからって理由で読んだのもあるので…)
あと、最近(?)のグルメ漫画によくあるメシ顔とか、謎の美味さを過度に表現する「コイツ等、脱衣狂(※不適切だと引っ掛かったのでこの表現に)じゃん」って感じる演出も無いので、それらが苦手な人も安心して読める…と思います。(どのレベルからアウトかは人によるので曖昧で)
ポイント無料で読み始めました。(別の所で少し読んだのもありますが…)
第1話の鮭の皮のエピソードに『ご飯に合う物はお酒にも合う』と言う酒飲み理論が出て、日本酒や泡盛、ビールなど各種お酒のツマミや肴の描写が美味しそうで稀に参考にして作ってしまう事もあります(笑)
公にお酒の飲める様になった歳から干支が一周した今でもカクテルや薄目の酎ハイ以外は飲めないのと、お酒は食後に飲む物ってイメージなので、美味しく飲めた気分になりながら読んでます。
あ、参考にしたツマミや肴はワカコの彼氏よろしくご飯やお茶のお供になったりしてます(苦笑)
とにかくお酒はザルな人でも下戸な人でも是非読んで欲しいです。
試し読みから購入に至った作品。
おとぎ話や世界に残る伝承の人型の妖怪や怪物と言われている亜人に興味のある先生と赴任先にいる亜人である生徒や同僚達との話。日常系漫画に+αされた感じの印象。
勿論伝承の妖怪や怪物だから迫害される…なんて事は無く、更には『亜人(あじん)』って言い方は古くて今時は『デミ』って呼ぶのもある意味、現代的。
てっきり遺伝的な要因で起こる現象かと思いきや突然変異で発生する特異体質って設定も面白いです。
番外編として透明人間が出たり、本編になってるけど主人公の先生の妹もデミの一種である座敷童子を認識したりと…
科学的な視点と検証でデミちゃん達と学校生活を営む様子は中々楽しく読めます。
そしてそれぞれのキャラ達が見た目や性格が可愛いのも魅力的です。
地獄…死後に行く先として洋の東西を問わず語られる場所ってイメージです。(生きてても地名だったり労働環境としてもあるけど…)
『名前は知ってる、でもどんな事があるかはざっくりしか知らない』って事と紙媒体をジャケ買いした縁で電子コミックにも手を出しました。(書店へ買いに行かなかっただけとも)
今まで『死後の地獄って場所はなんぞや』って状態から『こんな刑罰あるのか』だったり『何か不思議な小ネタあるなぁ』って感じる漫画です。
初回からいきなり桃太郎が問題起こして性根を叩き直されたり、閻魔さまが元人間&最初の(名前の分かる)死者だったり、他の国の神様や死後の概念が分かったりと…
とにかくタメになるし面白い漫画です。
個人的にはまだ出ていない東南アジア(日本地獄の元ネタの仏教のメッカ)や難しいそうだけどキリスト教の概念にも突っ込んで見て欲しかったりします(笑)
本誌連載中に読んでいた漫画の一つです。
時が経ち、医療系専門学校に通っていたある授業中に『自分達の業種が直接関わらないが、病院への受診を促すべきか判断したり国家試験に出題される内容(解剖生理学)も知識として入れる事が出来ると感じる漫画』の一つに挙がっていました。(外科中心でのお勧めで手塚治虫大先生のブラックジャックも含まれたり半分はその先生の趣味でもあったりすると思いますが…)
卒業後の現在、紙媒体では買っていないけれど読みたくなって久々に読んだら「あー、習ったなぁ」「そういや○○の病気はこんな症状出るっけ」となる事が多いです。
勿論、何となくの復習の為だけでなく物語としても読んでいます。
レビュータイトルの様にこの様なハイレベルな医師・看護師がいる病院があれば心強いと思いながら読んでしまいますね~
医療費削減を謳って医業類似業ばかり叩いて削減してる割に人員と技術すら伴わない病院が乱立している昨今、実際の現場や病院全体がこー言う熱い医師・看護師が集まるってのは地方都市以下じゃ中々いないよなぁと思いつつで…(採血するオバチャン看護師に先に「見つけにくいなら手の甲からで」って伝えたのに何度も橈骨動脈に刺し直したりするのとか…採血のコツを掴む前のテルみたいな感じで)
もし、医者や看護師の卵の方、とっくに孵化してるベテラン方が読んだら何か感じられるかも?(そこまでの漫画として捉えるかはその人次第ですが)
現実問題はさておき、テルを始めとした周りのキャラ達の技術やメンタルの成長もしっかり読める漫画ですので是非読んで欲しいです!
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RACK―13係の残酷器械―