5.0
可愛い絵からは想像も出来ないどんでん返し
最初はシンデレラのようなお話かと思って読み進めると、実は外面がいいのはコイツだった!
合コンではダサく立回りの悪い壁の花タイプかと思いきや、パソコンを駆使して賢く立ち回っていたなんて!
実際こんな風にコロッと騙される男や周りも多いんだろうなって思いました。
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最初はシンデレラのようなお話かと思って読み進めると、実は外面がいいのはコイツだった!
合コンではダサく立回りの悪い壁の花タイプかと思いきや、パソコンを駆使して賢く立ち回っていたなんて!
実際こんな風にコロッと騙される男や周りも多いんだろうなって思いました。
死役所というタイトルもびっくりしましたが、死んでから役所に行くという設定も中々シュールでした。
係の人も生前に相当な罪を重ねて死役所に来たという、人を殺害する理由が複雑に入り組んでいて、切なかった。
ニュースで報道されるような事件の裏側に犯人のどんなに闇が隠されていたのか、平凡な生活を送る身としては想像もつかないとも思いました。
また、人を助けようとしたのに自分が身代わりとなって死んでしまうような理不尽さとか、読後感はよくなかったけど、現実はもっともっと理解不能なんだろうなと思います。
ドラマとイメージが違って、原作の方がっていうか動いてない方がじっくり噛みしめてしまうって感じですね。
コウノドリ先生の生い立ちやライヴ活動についてもこんな医者おらんやろってツッコミたいところだけど、居たら面白いなと思います。
医療や出産に対する考え方、患者さんに向き合う姿勢にも命と向き合う真剣さや正解がないからこそ、その時の最善を尽くすというのに感銘を受けました。
少年探偵や少女探偵というのはよくあるが、魔人を探偵にしたのは、この作品が初なんじゃないかと思います。
しかも表向きは桂木弥子が推理を解いて自身はその助手を務めているというしかけやネウロはその謎を食らい、難解であればあるほど、美味であるという設定もとても面白かった。
ただ表現は過激で目玉が飛び出たり、絵はあまり上手いとはいえないけど。一話完結としては展開はスピーディーだし、壮快とも言える。
つい2ヵ月程前に母を亡くしました。87歳だったのである程度覚悟はしていました。
総合病院でしたが、看護士は若い人も多く、しっかりと職務にあたっているようでした。
健康であればあまり病院に関わる事は少ないので、沖田×華さんのマンガを読んで、看護士さんの事が少しでも分かって良かったです。
お見舞いに行っても、病気以外の話はしないし、亡くなる人も周囲には少なくなって来て、糖尿の人や認知症の人の事を知るとみんなあたりまえに死んでいくんだなと今更ながらに思いました。
「透明なゆりかご」で知られざる世界を教えてもらい、今回も現代ならではの世界を垣間見させてもらったと思います。
検死官スカ―ペッタが活躍する小説を読んだ事のある方はわかると思いますが、動物や人が死ぬとどこからとなくハエが飛んで来て卵を産み、その幼虫が成長する段階で死後何日目というのがわかるそうです。
このマンガではそういう詳しい説明はありませんが中に描かれている絵には出てきますね。
主人公の山田さんのような人がいて、ホテルやアパートがまた何もなかったかのように営業されていくのでしょうね。
改めて自分も家の中を片付けようと思いました。
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外面が良いにも程がある。