5.0
至高の作品
ジャンブラで連載中から読んでましたが、また読み返して、伏線の多さ、関係性の素晴らしさにどハマりしました。前作氷の城壁も大好きでしたが、あそこまで重苦しくない、けど、こういう気持ちの動き方するのわかるなあ、の連続で、心理描写が素晴らしいだけでなく、間が最高に良かったり、キャラクターの表情などで大笑いできたり、とにかく至高の作品だと思ってます!特にタイラズマの関係性に沼ってしまいました。関係性オタクだったんだ私…と自覚しました笑。正反対な部分と、似てる部分、次第に平の方が完全に振り回してるとこ、東の健気さ、無自覚に相互救済になってる構造、初期と終盤での関係性の変化…全てが素晴らしすぎて、溺れました…。こんな素晴らしい創造物を世に送り出してくださった阿賀沢紅茶先生がもう神だと思ってます。大好きです。扉絵とか作中のファッションも素晴らしいです。みんな読んで…!!
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正反対な君と僕