美術の授業とはいえ、エリカの前であからさまに恭也に触るのは挑発しているととられてもおかしくないことだと思う。確かにエリカは噛みつき過ぎかもしれないけれど、彼女という立場からしたら、あんなの見せられたら面白くないと思うのは当然のこと。ただエリカだっててらぽんとのことがあるから、恭也のことだけを責めるのはちょっと自分のことを棚に上げているというか…どっちもどっちかなあ。
-
1
155位 ?
美術の授業とはいえ、エリカの前であからさまに恭也に触るのは挑発しているととられてもおかしくないことだと思う。確かにエリカは噛みつき過ぎかもしれないけれど、彼女という立場からしたら、あんなの見せられたら面白くないと思うのは当然のこと。ただエリカだっててらぽんとのことがあるから、恭也のことだけを責めるのはちょっと自分のことを棚に上げているというか…どっちもどっちかなあ。
敵か味方かわからなかったけど、あくまで大悟を捨て駒として使いたかったということか。いろんな思惑が絡んでいて何を信じていいのがわからない。
確かに恭也と似たところのある感じの人だけど、恭也のことが好きというよりは、脳天気なエリカからカレシを奪いたいという気持ちの方がはたらいているような。どちらにしても、油断ならない相手だね。かつてのレナが、かわいくみえてしまうわ(笑)
思った以上の頑固オヤジ。 これは手強いなあ。
神主さんはまともな思考の持ち主だった。でも最後のニヤリとした警察側の男はどうなんだ。敵なのか味方なのか本当にギリギリまでわからない。ハラハラしっぱなしだわ。
何というか…立ち直り早いな(笑)
洋一に言われたことを、お父さんなりに考えたということか。言葉足らずなだけで(口も悪いけどw)親子関係が修復するのは案外早いかも。柚季のはしゃぎっぷりがかわいい(*´∀`*)
この子、先生のことをずっと思っていた割に手慣れてない? 設定も含めてなんだかなあ。もうこれ以上の続きは気にならないかな。
寒い季節はくっついて手をつなげる口実になりそうなものだけど、まだこの2人にはサラッと実行できるほどの余裕はないみたいだね。お互いに相手のことを大切に思っているからこそ、自分の気持ちを伝えるのがワガママに思えてしまって遠慮してしまうのかな。
洋一はずっと父親が自分の気持ちに寄り添ってくれなかったことに、複雑な思いを抱えているんだろうな。だから何かにつけ斜に構えた物言いをしてしまうのは仕方のないことだと思う。柚季が2人の間をうまくつなげてくれることを願うばかり。それにしても地域密着型のあたたかいお店だなあ。近所にこんなお店があったら、私も通いたいわ。
オオカミ少女と黒王子
173話
第40話(3)