5.0
猫がすごく猫ですごい
絵自体が上手なのはそもそもとして、とにかく猫の描写が巧みですごい。野良猫や家猫の空気感や動きの違いまで伝わってくる。野良猫のあの俊敏さや知らない人間、慣れない人間に対するあの感じまで描き出している。猫好きなら見て損はない作品。
-
0
57301位 ?
絵自体が上手なのはそもそもとして、とにかく猫の描写が巧みですごい。野良猫や家猫の空気感や動きの違いまで伝わってくる。野良猫のあの俊敏さや知らない人間、慣れない人間に対するあの感じまで描き出している。猫好きなら見て損はない作品。
メディアミックスでタイトルだけは聞いていたけど内容は知らず、たまたま見てみたらとても面白くて大体最新話まで読みました。よく取り扱われるヴァンパイアものだけど「銭湯で三助をしてるヴァンパイア」の時点でストーリーが個性的だしキャラがみんな生き生きしてていい。男子はみんな面白かっこいいし、女子はみんな可愛くてしっかりしてるし、カオルさんいい女すぎる。個人的には坂元先生を応援してるけど彼の恋が成就するのは望み薄だとは思ってます笑
独特の内容で面白い。ケニーみたいに料理好きで人間関係築くのも上手な性格のいい男子、顔もいいなんて普通に女子にモテそうなものだけど読んだところまでではそもそも女子の気配自体がほぼないのも潔くていい笑 このまま男達の熱いバトルとおいしそうな熱い料理で駆け抜けてほしい。
ドラマの再放送を見て読み始めました。ちょっと癖のあるさっぱりした絵柄がかわいい。薬膳とか、なるべく季節に合った野菜や果物をとりたいとは思うけど現代では意識しないとなかなか難しい。でもそんなかしこまったものじゃなくても取り入れられるところから気軽に…て感じで内容もいい。あと唐さんはマンガのビジュアルがなんか好き笑
無料分読みました。保護犬、保護猫と聞くと無条件で生体販売よりいいものだと思ってしまいがちだけど現実がこうなら重すぎる。場合によっては更にハードなのかも。しんどすぎて絶句。現代はとかく動物を人間の勝手に扱いすぎではないだろうか。
主人公の奏ちゃんは本当にまっすぐでいい子、努力家だし友達思いなところがいい。幼い頃から愛するバレエにひたすら愚直に取り組み成長に伴って元よりあった才能を更に開花させていく過程は清々しい。こんなネガティブ設定のない主人公はマンガでもちょっと珍しいなwと思いながら読んでます。主人公以外のキャラも基本的にみんな応援したくなる子ばかりだし、ストーリーもご都合主義と言えばそうだけど変に嫌なキャラや嫌な展開を出して中弛みするよりは爽やかポジティブバレエマンガと割りきって楽しむのがいいのかも。
節約術や簡単レシピを生活に取り入れて細々と途切れずこなしてる主人公、凪は普通にすごい笑 自分はへーそんなのあるんだ、で終わってしまう人間なので。そしてちょいちょい共感できる。学生時代のカーストとかきっついよね。大人になっても、何でも要領よくできる人、人と打ち解けやすい人、愛されやすい人、身近な人だからこそ羨ましかったり出来ない自分がつらくなったり。けどそれぞれにやはり悩みはあって、皆何かしらのしんどい思いしながら人生というほぼほぼクソゲーをこなしていってるのかもな…と思います。
大好きな作品。新装版のコミックスを全部揃えてた。出てくるキャラクターがみんなユニークで味がある。愛すべき変人達でとてもいい。変人通り越して宇宙人とまで言われるバイタリティたくましすぎる春や義父にキレる勝幸もなんだかんだ変人… 二宮先生の作品はどれもカラッとしていてポジティブ、陽のオーラがありますね。元気になれるし楽しく読めます。
広告で見かけて何気なく読み始め、結局最後まで購入して読了。姉弟愛とかサイコスリラーとかサスペンスとか人間の業とか、いい案配で詰め込まれていて最後まで面白く読めた。作中で扱われる事件が事件なので終盤辺りまでずっと不穏な空気がありハラハラしたけど、収まるところに収まってよかった。この先も姉弟達ができるだけ穏やかに暮らせるといい。フィクションかつ神視点で姉弟達の性格や葛藤を知りながら物語として読んでいるからというのも大きいけど、純粋にそう思います。ただ個人的に最終話後の弟と彼女の話は蛇足感があるかも。
独特な可愛らしい絵柄に惹かれて読み始めてみたらとても面白い。さくさくと進むけど内容にもキャラの心情にも違和感はなく分かりやすい。モンゴル帝国が大陸の覇者に登り詰める頃の話で男性キャラもとても魅力的ですが、個人的にこれは女性達の物語だと思って読んでいます。ファーティマ(シタラ)、ドレゲネ、ソルコクタニ、ボラクチンなど強かに信念と知恵、度胸を持って生きた女性達、そして歴史には名の残っていない存在の虐げられる立場に立たされた女性達。残虐すぎる描写や過激な描写はなく、そこは安心して読めます。胸に迫る作品です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
私という猫 ~終の道~