5.0
愛すべき陽キャ変人達の物語
大好きな作品。新装版のコミックスを全部揃えてた。出てくるキャラクターがみんなユニークで味がある。愛すべき変人達でとてもいい。変人通り越して宇宙人とまで言われるバイタリティたくましすぎる春や義父にキレる勝幸もなんだかんだ変人… 二宮先生の作品はどれもカラッとしていてポジティブ、陽のオーラがありますね。元気になれるし楽しく読めます。
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193031位 ?
大好きな作品。新装版のコミックスを全部揃えてた。出てくるキャラクターがみんなユニークで味がある。愛すべき変人達でとてもいい。変人通り越して宇宙人とまで言われるバイタリティたくましすぎる春や義父にキレる勝幸もなんだかんだ変人… 二宮先生の作品はどれもカラッとしていてポジティブ、陽のオーラがありますね。元気になれるし楽しく読めます。
広告で見かけて何気なく読み始め、結局最後まで購入して読了。姉弟愛とかサイコスリラーとかサスペンスとか人間の業とか、いい案配で詰め込まれていて最後まで面白く読めた。作中で扱われる事件が事件なので終盤辺りまでずっと不穏な空気がありハラハラしたけど、収まるところに収まってよかった。この先も姉弟達ができるだけ穏やかに暮らせるといい。フィクションかつ神視点で姉弟達の性格や葛藤を知りながら物語として読んでいるからというのも大きいけど、純粋にそう思います。ただ個人的に最終話後の弟と彼女の話は蛇足感があるかも。
独特な可愛らしい絵柄に惹かれて読み始めてみたらとても面白い。さくさくと進むけど内容にもキャラの心情にも違和感はなく分かりやすい。モンゴル帝国が大陸の覇者に登り詰める頃の話で男性キャラもとても魅力的ですが、個人的にこれは女性達の物語だと思って読んでいます。ファーティマ(シタラ)、ドレゲネ、ソルコクタニ、ボラクチンなど強かに信念と知恵、度胸を持って生きた女性達、そして歴史には名の残っていない存在の虐げられる立場に立たされた女性達。残虐すぎる描写や過激な描写はなく、そこは安心して読めます。胸に迫る作品です。
祖母の実家がこんな感じでした。いやこれよりもう少し田舎だったかも。私が子供の頃夏休みなどの大型連休によく連れていってもらっていて、当時の私にとっては本当に楽しくて特別な場所でした。見渡す限り山しかなく、真裏がすでに山。山あいに真っ青な空と白い雲。小さな庭には井戸があって回りは段々畑か田んぼ、家では確かお米を作ってた。ゴールデンウィーク辺りに行くと蓮華が田んぼいっぱいに咲いてて壮観だった。時々猪が出てくるって話も聞いた。近所には馬飼ってる家もあった気がする。隣家とは坂道一つ分離れてて、夜になると本当にシーンとしてテレビ(いくつかの民放が映らない…)などの生活音を消すと風と虫の鳴き声、時折の家鳴り以外一切音がしなかった。この作品を読んでるとあの空気感を思い出します。
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