春梅の妾話の時といい、カニバリズム多くない?
そしてカニバリズムのどこが知恵者の問答なのか…。
-
1
324位 ?
春梅の妾話の時といい、カニバリズム多くない?
そしてカニバリズムのどこが知恵者の問答なのか…。
クズはクズだけど、今のところ誰も制裁を受けるほどのことではないよね。
よくある不倫の痴話喧嘩(からの刃傷沙汰)の域。
どうなっちゃうんだろう?
この話の前半でなんとなく、
王婆がもし死んだら金蓮は手持ちの駒を失ったこととは別に、共犯者としても愚痴を聞いてくれる人としても寂しい気持ちになるだろうな…でも泣いたりは絶対しないと思う。
と感じていたのだけれど、
まさにそれを再確認する回だったのね。
そして呆は王婆の息子!?なんたる偶然!
にしても「呆」なんてよく子供に名付けたよね。中国では良い意味なのかな?
さ、さすがに何の罪もないお兄さんが気の毒過ぎる…!!
当初の頃の目的のためなら非道になる金蓮が戻ってきたぁぁ!
慶、女のストライクゾーン広すぎというか趣味悪くなった!?
奥様がたは美人揃いだから、郭夫人なんかは範疇外でしょとタカをかかっていたら、とんでもなかった!
趣味悪い趣味悪い趣味悪い!笑
郭夫人のところ(賭博場)へ通っている、の意味よね?
郭夫人本人と逢瀬している、の意味じゃないよね?だとしたら慶、女の趣味悪くなり過ぎよ!笑
ところで馬車の泥ハネ&その後の対応で金蓮ご立腹だけど、逆に金蓮も同じことしてそう(特に漫画初期の頃の性格なら)と思ってしまうのは私だけ?
月娘が瓶児のことをもう信用しないと明言したことだけは、今回の収穫…なのかな。
瓶児もあんな言い逃れが通用すると思っていたのかな?いや、心の底から本気で
思っていたんだろうな、ドヤ顔していたし。笑
瓶児は一体これまで何度いらんことをやらかしているのか…。
瓶児カウンター付けときたい。
春梅は作品のタイトルになっているので多分無事だとは思うけど、金蓮早く助けてあげてー!新キャラなんか蹴散らして!
実の娘さん生きていて良かったけれど、次回金蓮、切ない思いをするのでは。
もうすっかり金蓮推しになっている〜。
ニセお母さんはニセお母さんで、金蓮に娘を重ねて擬似親子ごっこをしていたのね。
何か企んでいたわけじゃないのね!
次回は金蓮の報復回!(かな?)
まんがグリム童話 金瓶梅
166話
四十四の巻(3)