4.0
途中までハラハラしたので、オチに脱力しました。そっか、そういうことか。
そのオチも含め綺麗にまとまったストーリーでした。
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2692位 ?
途中までハラハラしたので、オチに脱力しました。そっか、そういうことか。
そのオチも含め綺麗にまとまったストーリーでした。
正攻法で口説けなかったのかな。5年間忘れられなかった女性とやっと再会したのに脅迫のプロポーズするって不器用すぎる。
そして2人の周りに高慢な敵が多すぎ。
自分が動かなければ終わる恋って虚しいよね。主役2人の恋はあまり共感できなかったけど、ラストにみんなが集まるところが良かった。
野暮ったいヒロインが、大富豪によって美しく生まれ変わる、ハーレクインらしいストーリー。何度見てもやっぱりこの展開好きです。
継母とその娘の希望通りになってしまったのは残念。少しくらいの制裁が欲しかった。
アリスンさんにしてはストレートな恋愛ストーリー(失礼)で楽しかったです。
ただ冒頭の「フェロモンがない云々…」と終盤の「前から美しさに気付いていた」は矛盾してないの?
場面がいきなり切り替わってあれ?って戸惑うことが多かった。また、会話が飾りすぎて成立してるように思えなかった。
たまたまリゾートで出会った女性が、偶然いとこの妻の妹だったり、長年片想いしてた幼馴染の親友だったり、世間が狭すぎ。
そして公爵だったり後出し情報が多すぎて白けてしまった。
絵は綺麗なのにね。
とある夫婦が亡くなり子供が残された。その子の後見人2人(他人同士)がベビーシッター(男)と雇い主(女)として同居しながら子供を世話することになる。
実は男は大会社の社長で、途中でヒロインの小さな会社に内緒で大きな仕事を回したり画廊に絵を買うよう裏で手を回したりするのは後々ヒロインの逆鱗に触れるフラグかと予想してたけど、最後までスルー。ある意味予想外だった。
男の正体は隠したままでいつバレるかと思ったら、最後の方にあっさりベビーシッターの派遣会社からの電話でバレたけど、大した問題にもならずにそのままハッピーエンドで拍子抜けた。
そこまでの大きな波はなく、ちょっと物足りなさを感じました。
序盤と終盤は面白いけど、中盤は侯爵が勝手でもやもやしました。
展開が目まぐるしいです。色々詰め込みすぎなのか、話数が少ないのか、後者ですかね。
題材はよくあるダサい女がいい女に変身して好きな人を振り向かせようとするけど、その手助けしてくれた人に恋してしまう。そこに過去の奥さんとかの要素が加わわるストーリー。
主役の2人が皮肉ばかり言ってて、なんだかつまらなく感じました。ケナは外見は変わっても中身が変わらず自信がなくて影で泣いてばかりだし、リーガンは終始機嫌が悪いし、君が欲しいだのバージンは抱かないだの途中そんなことばっかり言ってるから退屈で離脱しまくってなんとか最後まで読みました。
最後まで楽しさを見いだせなかった。
ちょっと変わった社内恋愛。姿を知らないボスのマイケルに憧れながらもメールボーイのマイクが気になってしまう秘書のソフィアと、片想いのソフィアにボスとメールボーイが同一人物といつ言おうか悩むマイケル(マイク)の物語。
あまり深い話じゃないので、ちょっと軽めのハーレクインを読みたい方にオススメ。
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サン・クレールの伝説