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1話が手頃な長さで、登山や登山飯の情報も押しつけがましくなく、それでいて美味しそうに感じられる。飽きずに読める良作だと思う。
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50144位 ?
1話が手頃な長さで、登山や登山飯の情報も押しつけがましくなく、それでいて美味しそうに感じられる。飽きずに読める良作だと思う。
宝くじに当選しても、誰にも言わない。もちろん、家族にも。それで普通の生活を続けつつ、何か事を起こすにしてもタイミングを計ると思う。それじゃ、物語にはならないけど。
この先、面白くなってくるかどうか、現時点ではわからない。お決まりのうざい部下の女性、忍耐強い妻という構図で新鮮味には欠ける気がするが…。
今の日本は高齢者に優しくないから…。でも、何らかの希望があると思わせてくれる作品だと思う。読後感、ほっこりできて絵も優しく、好きな作品。
一番のイライラポイントだなぁ。彼氏のようなクズ男は結構いるけど、付き合っている女の側がはっきりしないのが助長させてしまう原因の一つ。こういうYesNoをはっきり言えない社会も悪いとは言え、イライラする女であるのも事実。逆に芹沢くんみたいな人、職場に1人いたら嬉しいよねぇ。
身内に発達障害なんかいたら、大変だろうと思う。特性なんて他人事だから言えるんじゃないかな。少なくとも私は無理。身近にADHDの人がいるけど、仕事で関わっていても滅茶苦茶腹立つ。これからは、就職するにしても、結婚するにしても、発達障害ではないという証明書なんかがあったら良いんじゃないかと思ってしまう。
こういうのいる!!何かフィクションとは思えない。あまりにも周囲にいる感がすごくて。この先の展開が楽しみです。
「死」をテーマにしていながら、読後は暖かい気持ちになれる作品だと思う。避けて通りたくなるテーマだけれど、必ず皆が通る道だし、なるべくプラスに捉える心構えは必要なのだと痛感する。
きっとコンプレックスの裏返しなんだろうなと思う。前夫がそうだったから。世の中、こんな話だらけなんだろうなぁ。やるせないし、現夫が良い人で私は幸せだと再認識してしまう。
良い意味で緩い空気感に何とも言えない癒しを感じます。良い作品を見つけたなと。展開のスピードも速くもなく遅くもなくで丁度良いです。
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山と食欲と私