jahsさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全133件
  1. 評価:4.000 4.0

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    悟が過去に戻りながら、雛月や加代を救おうと何度も行動を変えていくところが本当に切なかったです。最初は自分が何とかしなければという気持ちが強かったのに、雛月と一緒に過ごす中で、彼女を助けたいという気持ちがどんどん大きくなっていくのが印象的でした。加代がやられる未来を変えられたときは本当に安心しましたが、八代先生が犯人だったと分かったときはかなり衝撃でした。悟が最後に八代と対峙して、長い眠りから目覚めたあとも仲間たちとのつながりを取り戻していく結末が良かったです。自分の人生を犠牲にしてまで誰かを救おうとした悟が、最後には自分自身の幸せも見つけられたことに救われました。

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  2. 評価:4.000 4.0

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    イエスとブッダが立川で一緒に暮らしながら、二人とも妙に庶民的な生活を送っているのが面白すぎます。イエスがブログを始めたり、ブッダが家計を細かく気にしたり、二人とも偉大な存在なのに休日の過ごし方が普通すぎるところに毎回笑ってしまいます。クリスマスや誕生日などでも本人たちの立場とは関係なく騒いでしまうのが可愛いですし、周囲の人たちが二人を普通の仲良しな同居人として扱っているのも好きです。大きな出来事がなくても、二人が一緒に生活しているだけで面白いところが魅力だと思います。

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  3. 評価:4.000 4.0

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    奉太郎が最初は「やらなくてもいいことはやらない」という考え方だったのに、千反田に巻き込まれるうちに、自分から謎を追うようになっていくのが面白かったです。特に「氷菓」の真相を追って、千反田の叔父である関谷純が学校を去ることになった過去までたどり着く展開は印象に残りました。奉太郎が千反田のために推理することを嫌がらなくなったり、摩耶花や里志との関係にも少しずつ変化が出てきたりして、事件を解決するたびに四人の距離が変わっていくところも好きです。

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  4. 評価:4.000 4.0

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    零が川本家の三姉妹と出会ってから、少しずつ自分の居場所を見つけていくところが好きです。ひなたが学校でいじめを受けたとき、零が彼女の味方になって支えようとする場面は特に印象に残りました。宗谷との対局や獅子王戦を通して将棋の強さだけではなく、自分が何のために将棋を指すのかまで考えるようになったのも良かったです。二海堂との関係や、島田との出会いも零の成長につながっていて、将棋を通して人とのつながりを取り戻していく姿がすごく温かく感じられます。

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  5. 評価:4.000 4.0

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    六太が一度は宇宙飛行士への道から遠ざかりながらも、もう一度夢を追いかけていく姿が本当に良かったです。せりかが父親の死に関する疑惑を晴らそうとしたり、日々人が月面で事故に遭って宇宙飛行士としての自信を失ったり、それぞれが大きな壁にぶつかるたびに胸が苦しくなりました。特に日々人がパニック障害を乗り越えて再び宇宙を目指す流れは感動しましたし、六太も弟に負けないように努力し続けて、ついに宇宙へ行くところが本当に熱かったです。

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  6. 評価:4.000 4.0

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    大和と付き合い始めてからの猛男が、とにかく真っ直ぐで優しくて見ていて気持ちよかったです。最初は砂川が大和を好きなのではないかと勘違いして、自分が身を引こうとするところも猛男らしいと思いました。実際には砂川は猛男と大和のことを本気で応援していて、二人の関係を支えてくれるのが温かかったです。大和が猛男への気持ちを何度も言葉や行動で伝えて、猛男も少しずつ自分の恋愛感情に自信を持てるようになるところが好きでした。

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  7. 評価:4.000 4.0

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    トルフィンが復讐だけを生きる理由にしていた頃から、アシェラッドの死をきっかけに何も持たない状態になり、そこから生きる中で少しずつ変わっていく流れがすごく良かったです。特にクヌートが王として変わっていく一方で、トルフィンは暴力を捨てて「もう誰も傷つけない」という道を選ぶのが印象的でした。ガルムとの戦いや、故郷へ帰ってからヴィンランドを目指す決意も含めて、復讐を終えた後の人生こそが本当の物語だったように感じます。

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  8. 評価:4.000 4.0

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    レティシアがジルベールに「好みではない」と言われても全く動じず、むしろ彼の抱えている苦しさを理解していくところが好きです。まさかレティシアの正体が「氷の竜帝」と呼ばれるほどの最強の傭兵だったとは思わず、見た目とのギャップにかなり驚きました。ジルベールも最初は冷たく振る舞っていたのに、レティシアに受け入れられてからどんどん甘くなっていくのが可愛いです。二人とも相手への愛情がかなり重いのに、それがちゃんと釣り合っているのも良いです。

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  9. 評価:4.000 4.0

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    雪祈との出会いをきっかけに、宮本が自分の演奏と真正面から向き合っていくところが本当に熱かったです。最初は勢いだけで突っ走っていた宮本が、ジャズの厳しさや自分の未熟さを思い知らされながら、それでも諦めずに練習を続ける姿に惹かれました。雪祈との関係も、ただの師弟ではなく互いに刺激を与え合う存在になっていくのが良かったです。特に雪祈が大きな怪我をして演奏できなくなった後、宮本が自分の音楽をさらに追い求めていく展開は切なくて、それでも前に進む姿が強く印象に残りました。

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  10. 評価:4.000 4.0

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    吉乃と霧島の関係は、とにかく普通の恋愛では収まらない危うさが面白いです。吉乃が霧島に振り回されながらも、ただ守られるだけの女の子ではなく、自分の身を守るためならかなり大胆な行動に出るところが好きです。特に霧島が吉乃に執着している理由や、吉乃の祖父と霧島の関係が見えてくるにつれて、二人の関係がさらに複雑になっていくのが印象的でした。霧島がどれだけ危険な人間でも、吉乃の前では妙に嬉しそうになるところには独特の魅力があります。

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