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パンウェイイケメン
物語の感動は他の方が語り尽くしてるので、敢えて一言。
パンウェイイケメン!
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15040位 ?
物語の感動は他の方が語り尽くしてるので、敢えて一言。
パンウェイイケメン!
あの時ああすればよかった、こうするべきだったのに、そういう思いを、大切な身内を失ってから気づかされる。重くなり過ぎないよう、死んだ方々は成仏せぬまま辛口コメンテーターとして物語に登場するが、おじじとニコの、失ったものへの思いが伝わるたび、親としてなのか子としてなのか両方としてなのか、「やり切れなさ」に胸が締め付けられる。正直ニコの言葉遣いが少年みたいなのが気になるが、それも悲壮感を出さない為だろうか。いずれにせよこの2人を応援せずにはいられない、そんな話でした。
有名作品らしいですが、少女漫画は長らく読まなかったもので、タイトルすら初見でした。現在2026年。物語の舞台は1991年。絵が古すぎるのにビビりつつ、高評価4.5はまずハズレがないので恐る恐る読みました。。。結果、とても面白かったです!令和の絵ではないですけど、慣れると綺麗な絵だと思うし、昭和ギャグみたいなコマも逆に新鮮で楽しめました。
現代のSFコンテンツもインプットしてきた身としてはツッコミどころ満載でもあるんですが、壮大な物語も綺麗にまとまっているし、主人公と少年の想いがぶれずに伝わってきて、良かったです。
地球を田舎呼ばわりする程遠くの星から移動して来れるほど発展してる割に、社会ルールや人の精神レベル、暮らしが地球とほぼ同じなのは、若干夢がないが^^; 、本筋では無いのでいいですけどね。。
異国情緒とSF的な創造、都市伝説のような不確かさへの魅力。全てが物語の魅力として溢れており、行ったこともない異国を、見たこともない時代を、存在し得ない技術(ジェネリックな)世界を本当に生きているかのように錯覚してしまいます。映画にしても余りあるほどの没頭感。素晴らしいの一言です。
また、絵が非常に綺麗で、人間の表情、筋肉、肉感、温度、発する蒸気のようなものまで感じられ、物語の世界観に忠実。こんな作品があるなんて、まだまだ漫画は進化する。そう思わせる傑作です。
漫画迷子で、高評価話題作も、スピード感あり読ませる力はあるがどこか見覚えのあるストーリーや展開が多く若干退屈してましたが、この作品は、題材も展開も異色です。複雑ではないが、調べ考え練らなければこんな話は描けない。
完結してないのがもどかしいが、楽しみは増えました、ありがとう。要所に今後の伏線が感じられるので、今後も課金して読みます。
ドラゴン桜の続きみたいな建て付けですが、話はしっかり面白い!働くとは何か?お金を稼ぐとは?一般論や常識をまず挙げて、ひとつひとつ崩していく。明るい面と暗い面、強さと弱さを見つめ、自分に立ち返れば、目の前に道が見える。そんな、実に勇気の出るストーリーでした。
映画を見てるようなストーリー展開と、その割に長くないので、完結まで一気に読みました。話に無駄がなく、何世代にも渡る時間軸でもわかりやすく描かれていたので、トントン拍子で読めました。
流行りのミニマリストや断捨離の話だけど、大事なものまで切り捨てちゃいけない、要らないものまで、引きずっちゃいけない。「保留」の箱は、自分に答えを出すための、とても良い方法なのだと思いました。
ひとつ微妙だったのは、寄生してる方が居座って、家主の方がよそに居候なんて、意味不明かな。不法侵入で通報するかな、私なら。
氷河期後、原始生活に戻ったような世界で、遠いアラブの国から日本を目指して旅する話。面白いのは、太郎の辿る道、国が、文明の進化そのものを辿っているところ。争い、金、民主主義、戦争商売、技術進歩。。。いや太郎、寄り道しすぎじゃない?とは思うが、この流れなら、終点の日本は、現代と同じか、むしろ日本だけ寒波を逃れて、超絶発展を遂げている結末か。。?と、先も非常に気になります。 ぜひぜひ読んで欲しいです!
題材ときっかけはテレワークですが、好きなもの、行きたい場所、したかったこと、そういう「本来の自分」を、生活の見直しと隣人との繋がりの中で取り戻していく流れがとても印象的で、何度も読み返してしまいます。主人公の目がいつも点なので、感情の起伏がラブシーンくらいでしか感じ取れないですけど笑、それも込みで、リアリティがあり気持ちよく読める作品でした。あせとせっけんより好きかな。
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