5.0
素晴らしいの一言
異国情緒とSF的な創造、都市伝説のような不確かさへの魅力。全てが物語の魅力として溢れており、行ったこともない異国を、見たこともない時代を、存在し得ない技術(ジェネリックな)世界を本当に生きているかのように錯覚してしまいます。映画にしても余りあるほどの没頭感。素晴らしいの一言です。
また、絵が非常に綺麗で、人間の表情、筋肉、肉感、温度、発する蒸気のようなものまで感じられ、物語の世界観に忠実。こんな作品があるなんて、まだまだ漫画は進化する。そう思わせる傑作です。
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九龍ジェネリックロマンス