4.0
ハンチョウよりストーリー性あり◎
同じスピンオフのハンチョウも面白いんですが、トネガワもストーリー性あって楽しい。限りなく黒に近い半グレ企業・帝愛ですが、トネガワや黒服の繰り広げる日常がやたらホワイトっぽいのも笑える。ラストはちょっとグッと来たな〜、カイジ本編で、あんな負けを喫して失脚後、どんな暮らしをしてんだろうと。Fuck youゴミめら、とかやっぱトネガワがいた初期ネタが好きです。
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15040位 ?
同じスピンオフのハンチョウも面白いんですが、トネガワもストーリー性あって楽しい。限りなく黒に近い半グレ企業・帝愛ですが、トネガワや黒服の繰り広げる日常がやたらホワイトっぽいのも笑える。ラストはちょっとグッと来たな〜、カイジ本編で、あんな負けを喫して失脚後、どんな暮らしをしてんだろうと。Fuck youゴミめら、とかやっぱトネガワがいた初期ネタが好きです。
Youtubeで紹介されてて、「チ。の作者だ、面白いに違いない!」と思い読んでみました。舞台も設定も前作と全然違いますが、本質的なところは非常に似てます、「物事の見方によって、世界はまるで一変してしまう」、「信じているものの確かさは、『反証』しながら確かにしていくしかない」いったところか。前作ではその題材が地動説であり、本作では陰謀論です。
前作は時代的背景が絡んでたので、ちょっと遠い話に思えてたんですが、今回はガッツリ現代!で、主人公の陰謀論からの冷め方(ネタバレなので書きませんが)も、現代的で、正直そのシーン(飯山さんのシーン)が1番グッと来ました笑。かなり見ものです。
あ、ただFACTの組織設定はいろいろ微妙でしたが、いちいち回収するほどのものでもない位置付け、と理解したので、まあヨシとします。
絵が下手とか言われてますが、この作者の過去の作品からすると、かなりキレイになってると思いますよ。作風は相変わらず面白いです。この作者さんは目標に向かって頑張るストーリーが多いですが、どれも前提知識と戦略立案、実行時の心理描写など、適度に織り込みつつ、クドくならないような流れで描かれてて、上手い上にちゃんと調べ、ちゃんと考えて描かれている感じがします、大人でもちゃんと満足できる漫画を描きます。
奇抜というほどではないが、これまで読んだこともまたないような、新鮮な感じのするブラックファンタジーです。ファンタジー自体はミステリアスでシリアスですが、ギャグの頻度も高く、そのバランスでホッとさせます。いきなり北極に飛んだり変な生物が出てきたりするわりに、現実のSNSネタが多いのも面白いw カタコトのカレー屋バズる理論とかw
実はこういう絵が苦手だったんですが、読んでみると次が気になって、完結まで一気読みしてしまいました。私は面白い漫画には課金を厭わないので、一晩で完結まで読んでしまいました(笑)。
主人公が、ただの恋する娘から、強くしたたかになっていく姿が痛快に描かれています。歴史物であり本題ではない戦のシーンも飽きさせず描かれています。また当時ご当地の料理や服装などがあまり題材にならないものだからか、見てるだけで楽しい。読み応え十分の作品でした。
イブラヒムの最後の選択だけは、うーん。だけど。自分が死ぬ必要あったか??(ヒューレムいっぱい皇子産んだし、どれかでええやん。)
この作者さんの「夫婦の〜」が良かったのでこちらも読みました、やっぱり、テンポよくていろんなツッコミも面白いし、絵はホンワカ系で楽しいですね。この内容で1話50ptは高い気もするけど。
バンコク何度も行ってるので、そういう意味でも楽しめました。ローカル住宅街の異国感、よく分かります(笑) 夫のサミ太郎さんは、尋常ならざる努力や挑戦をしてますよね、そっちのストーリーの方が読みたいと思ってしまいました(あえてスクンビットを外して事務所構えるとか、数ヶ月でタイ語ペラペラになるとか、すごいです)。
出だしの男性の書き分けは確かに誰だ誰だか分からなかったですが、読み進めると慣れるのと、心情の表現が上手い(小説家みたい)ので、登場人物の心の動きが手に取るように伝わり、じんわりと楽しめました。いい作品ですよ。
個人的にパリは思い出があるので、そういう意味でも良かったです。
それにしても彼らは何日間パリにいたのか??東京から飛んで1週間ホテル暮らしするだけでも、相当お金かかりますけど。。。
お酒も恋愛漫画もそんなに好きじゃないのに課金一気読みです。ひと通り読んで、結局思ったのは、伊達さんが正真正銘の優良物件だったということ。序盤からの流れで伊達さんとくっつかないのは分かってたけど、出会いから人生のチャレンジ、選択に葛藤する場面まで、漫画的な理想とリアルさを詰め込んだとても魅力的なキャラ。むしろこのストーリー、なんで今泉とくっつく筋書きなんだ?と。いつも同じ顔だし、無味乾燥で魅力がわからない。歳だろうか。。
なかなか面白かったです、ラストのまとまりも良し。辛い経験を乗り越え、チャラ男に引っかかりながら、幸せの一形態として、あるがままを受容する。いいと思います。ストーリーはわりとシンプルですが、幸せの多様性について考えさせられます。
絵柄がちょっとサイコパスっぽいというか、表情が読み取れない描写が多いので最初とっつきにくかったのと、作品タイトルがよくあるネット漫画よろしく俗っぽいのが惜しいですね。いい漫画でした。
みなさんと同じくJINが面白くてこちらも読んでみました。歴史物で時代が同じなのでちょこちょこ登場人物被りますね。アイヌとかその辺が絡んでくるあたりから面白くなってきました、それはゴー◯デンカムイ効果ですかね(笑)。途中から剣道のほうをガチでやり出してちょっと微妙ですが、ちょこちょこ読んでいこうかなと。
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中間管理録トネガワ