ルースのあんなに楽しそうな顔、初めて見た(笑)
マクシーが思う、リフタンに誇らしいと思える魔法使いへの道は遥かに遠そう(笑)
マナを取込み、体内で魔力としてため込み魔術式でコントロールする。魔法を自然な状態に戻すのが抗魔力。今回の授業内容(かな?)
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ルースのあんなに楽しそうな顔、初めて見た(笑)
マクシーが思う、リフタンに誇らしいと思える魔法使いへの道は遥かに遠そう(笑)
マナを取込み、体内で魔力としてため込み魔術式でコントロールする。魔法を自然な状態に戻すのが抗魔力。今回の授業内容(かな?)
思いもかけずルースから「魔法を勉強しませんか?」のお誘い。私なんかが…でも、やってみたい。おずおずと差し出した手をむんずとルースがつかんだゾ(笑)はぁ、怖い怖い(笑)
いつになくゴキゲンルースは辞書のような本をマクシーに押し付けて「勉強は明日からと。じゃ、僕は寝るので奥さまはお引き取りを」マクシーを図書館から追い出した。部屋への途中、マクシーを光が照らす。このキレイなシーン、気になってたけど皆さんのレビュー読んで納得。前回の暗い通路のネガティブマクシーと対比させてたのね。いやー、ためになりました。次回もよろしくお願いします。
アナトールには治療師が一人しかいない。なにか問題があれば魔法使いのルースが対応。でも昨日のように魔物が大挙押し寄せてくれば…自分も役に立てるよう図書館に通い出すマクシー。
自習では思ったように事が進まず撃沈してる所へルース登場。…なんかデジャブ感あります。(笑)
以前マクシーがクロイソ以上の蔵書量と驚いていたカリプス城の図書館。言わずとルースが買い集めた本の山なのですがリフタンの懐からあーだこーだと予算をせびっているのでしょうか。のわりには本の扱いが雑。地べたに平積みなんて。テーブルの本の下に魔石がゴロッて。このぶんだと塔内は…。リフタンが許すかどうか知りませんが図書館の拡張工事を申請する日も近い事でしょう(笑)
リフタンがアグネス王女と結婚していたらリフタンが侮辱される事は無かったって…もう何回も出てくるマクシーのifだけど当人達に聞いてみな。口そろえてムリムリって言うから(笑)。まぁ、吃音を笑われてそのせいでリフタンまで侮辱されたのがショックだったから気弱になって自虐しちゃうンだね。でもね、そんな顔してたらアホリフト喜ばせるだけだから気持ち切り替えていこー!マクシーは労働の中でこそ輝くからねルースやアグネス王女に余計な事を考える間も無いほどこき使ってもらおう!頑張れ!そして皆と笑ってアナトールに帰ろう。
最後の「私の事を嫌いになったんですか?」リフタンがマクシーにそうじゃないって嫌いになる理由無い、ずっと好きだって言うチャンスかもしれない。リフタン頼むから黙って、その場から出て行くなよー。
それとアホリフトは執念深そうだから気をつけて。
領内に問題が発生すれば対応するのが領主の妻の義務。それを余計な事とは!マクシーの怒り爆発です。
無礼者は自分だと気付かされたのか、あ然とするカロン卿。また嫌われてしまった…。なんて落ち込むヒマは無い。ルースと慣れない手当てに必死に取り組むマクシー。ついに「指一本うごかせません」とギブアップ。焚火の前で休むマクシーの前にウサギ肉のシチューを持って謝罪にやって来たカロン卿。雨振って地固まるでしょうか、城までお送りしますと言う顔がいつもの柔和なカロン卿でした。良かった、良かった。
以前、ルースがマクシーの事を「内気でひ弱な令嬢だと思ったら強情で負けず嫌いで意外でした」と評していましたがクロイソでの生活が彼女を萎縮させていただけでコレが本来のマクシーなのでしょう。図書館で育ったと自分で言うだけあって知識欲もあり、血の匂いに後ずさりしつつも臆せず治療を手伝う思い切りの良さも今回の発見でした。今後が楽しみです♪
あ、ルースの力も大きいですね。本来、人手と資材をお願いしただけなのにマクシー本人が付いて来るとは思いもしなかった。それじゃあって事でアレコレ指示しつつフォローもしながらアナトールの医療事情もレクチャーしている。優しいとは言えないけど領主夫人育成コーチとしての腕前は完ぺきです。
…そういえば、カリプス城改修予算横領事件はどうなったのかな?
マクシーのコノ顔、初めて見た。
エリオット・カロン卿。騎士団の中で言葉の丁寧な温和な騎士さんです。ですが、表情も冷たく「余計な事をせずにお帰り下さい」とマクシーに告げたのは、やはり、クロイソの娘だからでしょうか。それとも以前の道中で吐いて気絶した挙句、行程を一日潰したひ弱な貴婦人が何をと思っているからでしょうか?または、発見が遅れてリカイド卿に大怪我を負わせてしまった苛立ちをマクシーにぶつけてしまったのでしょうか?
どちらにしても、必死で救護に当たったマクシーにしてみれば「余計な事」だなんて…。次回、怒り爆発のマクシー。新しい一面が見れそうです。
初霜の降りたアナトール。リフタンやニルタ卿、ガベル、従騎士のユリシオン、ガロウ達がゴブリン討伐に出て2日。冬山で難義してないか心配するマクシー。最強のリフタン達を心配するなど無駄な事だと分かってるけど…。そんな時に領内に城壁を伝ってウェアウルフが侵入。ケガ人が多数出たという事で魔法使いルース出動。マクシーも手伝いに参加。現場に着けばリカイド卿が負傷とは。魔物道を行軍しても返り血で身を汚さない、あの凄腕のリカイド卿が負傷。これは只事じゃない。
マクシー、大変な一日になりそうだけどアノ美味しそうな昼食を食べて無いんだよね。倒れるなよ〜。
「私ばっかり頼っちゃダメよ。恐くても、あんた奥さまなんだからコノ機会にニルタ卿と話してごらん。私は買物忙しいの」とばかりに消えちゃったルース母ちゃん。ニルタ卿、リフタンへのプレゼント付き合ってくれたよ。いつか彼らの中に入れるのかしら。まずは一歩だ、頑張れ。
マクシーからリフタンへ初めてのプレゼント。予想以上のリフタンの反応にニマニマするぜ(笑)
ところで、あの飾り紐がリフタンの剣に結ばれてる画を探してるのだが…。余計だったかな(笑)
防御魔道具が完成したのでお披露目。リフタンも満足のようです。リフタンと別れてルース、二ルタ卿と共にアナトールの市場へ。ルース母ちゃん、マクシーと距離を取ろうとするニルタ卿に「仲間外れしちゃダメでしょ」と喝!気後れするマクシーにも「あんた、この間までお金の事も知らなかったんだから市場見て社会勉強よ」と喝!…とは言ってないのですが、そんなカンジに見えるのよ(笑)イソイソとショッピングを楽しむルース母ちゃんです。
防御魔道具の材料が魔物の骨って話、なんか後から出て来そうなのでメモメモ。特に「ドラゴンの亜種は強力な抗魔力を持つ」って所。
ルディスが驚く事もないという事はコレが日常なのね(笑)奥様はとまどいながらもまんざらでもないと。
イヤ〜ごちそうさまです。腹いっぱいです。
さて、防御魔道具も完成が近いしマクシーのお仕事も一段落。そんな中、ルースからリフタンがやって来た魔物との戦いを聞いてコレからも危険な討伐に命令があれば出ていかなければならないリフタンを心配する。でも、それはまだ先の話よねと思った矢先、リフタンからの討伐行き。不安だ〜。
えーと、第二章が始まりました。第一章ではさらわれるようにクロイソ城からやって来たマクシーだった割には一切クロイソからの応答が無くて不思議だったのですが、その辺の話出るでしょうか。気になります。
オークの樹の下
043話
第43話