2.0
目がとても印象的
こちらも何かの広告で見かけて、絵が綺麗だなと思い読んでみました。設定はちょっと、私には刺さりませんでしたが。。
登場人物の目がとても印象的。パチリと大きいだけでなく、憂いを帯びた表情なども。
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41798位 ?
こちらも何かの広告で見かけて、絵が綺麗だなと思い読んでみました。設定はちょっと、私には刺さりませんでしたが。。
登場人物の目がとても印象的。パチリと大きいだけでなく、憂いを帯びた表情なども。
あかのたち、とは朱音の燃えるこころのこと。
剣道に縁があり、女の子が主人公の作品を探して見つけました。リアルな稽古や試合の様子が、とても良いです。
朱音のキャラクターも魅力的で、2人のハイスペックなハンサム男子に想われても、ほのかな恋心を持ちながらも、ライバルや仲間として接しているのがまた良いです。
挫折した朱音が何度でも立ち上がる、自信を失くしそうになっても燃えるこころを絶やさないその様子を、応援したくなる作品です。
不器用な王子様とか、無償の愛とか。
子供時代にこの作品を読んで、恋愛のイメージが植えられたのだなあと。読み返して、振り返ります。
何度もすれ違ってきた2人がしっかり想いを通わせ、冥王との戦いへ向かうあたりを、ちょうど中学生の頃に、りぼんで読んでいました。
娘が横から見て「あっ、なんか昭和のマンガ読んでる!」と分かるほどに昭和の絵ですが、それがまた懐かしいです。
少女漫画の王道のようで、悪しきものと戦うテーマなども含まれた冒険物のような面もある作品。
花とゆめといえば、ぼく地球。というイメージです。花とゆめでの連載中に、ストーリーの中盤を本誌で読んでいました。
当時は少し大人の話のように思ってよく分からないと思う部分もあったけれど、今になって読み返すと、こういう心情ってあるよね、、と思える部分が多々あります。
設定や伏線が本当に良く練られていて、スケールも時空を超えて大きく、ハラハラしながら先を読み、夢中になれる作品。
りぼんで連載していた時代に、リアルタイムで読んでいました。本当に懐かしい。
令和の女の子たちにも響くのでしょうか。
響くのでしょうね。翠の笑顔と、優しい仲間。
天使なんかじゃない、なんてことはないよね。
「私の可愛いアリス」と言われると「アリステアと呼んでください」と言っていたのが、「あなたの可愛いアリスですよ」と心から言える。
20年分の想い。石からいつ戻れるかも分からなかったのを、ララへの想いをずっと胸に。
アリステアの少年時代の姿がとても私好みで読んだ作品ですが、時を超えて行き来する物語に引き込まれました。
厳しい上司の普段の姿とは全然ちがう面を見て、素顔の姿にひかれてゆく。
ありがちの設定のようだけれど、駒子の底抜けの明るさに、森崎さんが少しずつ心を開いて救われてゆく様子が、じんわりきます。
真面目さと明るさと。孤独と家族。
意外と深みが感じられる作品です。
少女漫画の王道ですね。目がキラキラ。
主人公が自信がないようで、自分をしっかり持っている様子が魅力的です。
無料分しか読んでいませんが、娘が少し「りぼん」を買っていた時の分も含めての感想。
キラキラしたおしゃれをしてみたり、自分の良さを出せていくうちに、気後れしていたみんなの中に居場所が出来ていく。
まさに羽化する様子がまぶしい作品です。
単話で全て読んだので、購入しようか迷ったのですが、特に感動した場面の分冊だけ購入しました。
コマごとの進み方でなくページごとなので、ページいっぱいの場面などは迫力が違って読み応えがあり、情感の伝わり方も違います。
紙のコミックスでも手に入れたくなりました。
デジタルで冊子版(全4巻)も出ているようで、スマホでどこでも読める良さがあるデジタルを、どこまで購入するか迷います。
つまり冊子もデジタルも欲しくなるほど、読み返したい作品なのです。
優しくて初々しくてまぶしい2人。近くで見守り、応援したくなるのです。
テレビでアニメ化していたのを娘と見ていました。娘はアニメを見てからしばらくの間は「将来の夢は舞妓さん!」と言っていて。
それほどまでに舞妓さんの日常が楽しげに見えたのだなあと思いました。着物や踊りや京言葉への憧れはもちろんのこと。
漫画はセリフがほぼそのままだなあ、と懐かしく読ませてもらっています。
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