4.0
底抜けの明るさに救われて
厳しい上司の普段の姿とは全然ちがう面を見て、素顔の姿にひかれてゆく。
ありがちの設定のようだけれど、駒子の底抜けの明るさに、森崎さんが少しずつ心を開いて救われてゆく様子が、じんわりきます。
真面目さと明るさと。孤独と家族。
意外と深みが感じられる作品です。
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37121位 ?
厳しい上司の普段の姿とは全然ちがう面を見て、素顔の姿にひかれてゆく。
ありがちの設定のようだけれど、駒子の底抜けの明るさに、森崎さんが少しずつ心を開いて救われてゆく様子が、じんわりきます。
真面目さと明るさと。孤独と家族。
意外と深みが感じられる作品です。
少女漫画の王道ですね。目がキラキラ。
主人公が自信がないようで、自分をしっかり持っている様子が魅力的です。
無料分しか読んでいませんが、娘が少し「りぼん」を買っていた時の分も含めての感想。
キラキラしたおしゃれをしてみたり、自分の良さを出せていくうちに、気後れしていたみんなの中に居場所が出来ていく。
まさに羽化する様子がまぶしい作品です。
単話で全て読んだので、購入しようか迷ったのですが、特に感動した場面の分冊だけ購入しました。
コマごとの進み方でなくページごとなので、ページいっぱいの場面などは迫力が違って読み応えがあり、情感の伝わり方も違います。
紙のコミックスでも手に入れたくなりました。
デジタルで冊子版(全4巻)も出ているようで、スマホでどこでも読める良さがあるデジタルを、どこまで購入するか迷います。
つまり冊子もデジタルも欲しくなるほど、読み返したい作品なのです。
優しくて初々しくてまぶしい2人。近くで見守り、応援したくなるのです。
テレビでアニメ化していたのを娘と見ていました。娘はアニメを見てからしばらくの間は「将来の夢は舞妓さん!」と言っていて。
それほどまでに舞妓さんの日常が楽しげに見えたのだなあと思いました。着物や踊りや京言葉への憧れはもちろんのこと。
漫画はセリフがほぼそのままだなあ、と懐かしく読ませてもらっています。
気づかぬうちにフルカラー版が出ていて、改めて絵の美しさをかみしめながら読んでいます。
モノクロの絵の時よりも、清子さんの痣が本物の痣らしく見えて。少し切なくなりながら。
「全母が泣いた」と、葵のお母さんが言うとおり。
すっかり母親目線で、娘がこれから恋愛する時に、こんな風に大切にしてもらえたら、、と思いながら読みました。
友達2人との友情も、優しくてまぶしい。
勇気を出して自分を出せば、そこには必ず、貴方の良さを分かってくれる人がいるよ。
尊い2人。心も容姿も本当に美しいです。
この作品、初めはこちらでコミックを読み始めて感動し、小説を探して先を読み、結末までハラハラしながら、涙しながら読みました。
絵も話も本当に美しく、話の筋は知りながらも、漫画としてはどう表現されてゆくのか楽しみにしています。
内面の美しさ。謙虚なこころ。相手を思いやる気持ち。自分も大切にしていきたいと、読むたびに毎回思わせられる作品です。
世界観と表現力は、言わずもがな。
話題になってからアニメを見て、紙のコミックを数冊持っていますが、小さなコマの描写をこちらではよく見られるのが嬉しいです。
フリーレンが人間のこころを知り、ヒンメルや仲間との思い出を振り返り、自分の中にも芽生えてゆくのをかみしめる様子が、響いてきます。
個人的にはフェルンの成長が感慨深く、魔法使いとしての活躍はもちろん、フリーレンとの仲が師弟関係とはいえ姉妹のようで親子のようで。
シュタルクも含めて孤児である3人が、旅と冒険と戦い、出会いの中から、家族的な絆を深めてゆくのを見守りたいです。
とにかく2人とも本当に優しくて。
お互いを思いやり、想い合っている様子に、心ふるわせられ、また癒されてもいます。
そして大正時代ならではの風情。学生帽や、袴と羽織り。懐かしい気持ちになります。
初々しく、まぶしい2人を、ずっと見ていたいです。素敵な作品をありがとうございます。
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おとなの恋は、やぶさかにつき。