金時バターサンドさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全10件
  1. 評価:3.000 3.0

    未来がわかればアプローチもわかる?

    いったん過去に戻って夫・優太へのアプローチを変えたらレスが解消するかも?と試行錯誤するあすか。これは北風と太陽で、そうさせようと思えば思うほどうまくいかないのでは?という気がするが。あすかはそればっかり考えるんじゃなくてもっと自分自身で楽しめる何かを見つけたらいいのになと思う。7話まで読みましたが、最後には夫婦仲良く、という結論になるのを期待している。

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  2. 評価:3.000 3.0

    きょうだいに泣かされた二人がタッグを組む

    ともにきょうだいに煮え湯を飲まされ続けてきた志乃と政行がタッグを組んで奴らを見返す行動に出る。28話まで読みましたが、政行の弟の直樹は立場逆転まで難しくなさそう。一方、志乃の妹の陽真理はなかなか手ごわそうな感じ。これからどう陽真理をやりこめるのか楽しみ。復讐まで重くないのでスイスイ読める。

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  3. 評価:3.000 3.0

    最後のどんでん返しを推理する面白さ

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    タイトルからして最後にドンデン返しがあるんだろうなと思って読み進めていくと、やっぱりね、というオチが待っている。どこにそのヒントがあるか、推理しながら読むのも面白さのひとつ。でも最後に実は…という感じでそれまでになかった情報が加えられると、それは聞いてなかったよ、ずるい、と思ってしまうかな。惨者面談はなかなか面白かった。

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  4. 評価:3.000 3.0

    すべてを失うのはいつ?

    タイトルに期待して読んでいますが、今のところ義妹にやられっぱなし。こういう人と親戚だと付き合わない、遠ざけるという選択肢が取りにくいので気の毒この上ない。夫の身内とトラブって夫が味方になってくれないときほどやりきれないことってない。早くすべてを失ってほしいというのがみんなの願い!

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  5. 評価:3.000 3.0

    この世はやはり男性社会か

    不遇な女性が王子様によって幸せな人生を掴む、というストーリーのなんと多いこと。世の中の女性の大半がこうした願望をひそかに持っているということの現れだろうか。王子様はきまってイケメンで資産家で、浮気なんかせずにその女性をひとすじに愛している。そんな究極の相手に選ばれることが人生の成功だとするなら、女性の幸せは男性まかせということになってしまう。女性は自分を磨いて理想の男性を待てばいいというのではなく、女性自身が自分の人生を切り開いていけるようでありたい。クラリスには伴侶となるジーンの人生を支えるために、クラリス自身の判断や力が試される展開を期待する。

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  6. 評価:3.000 3.0

    人間は中身だと言いたいのだろうか

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    顔に痣のある清子はその容姿のせいではじめは人から敬遠されがちだが、誠実で思いやりのある性格と賢さで周囲からの信頼と支持を得ていく。見合い相手の朔弥の愛もいつしか手にするのだが、朔弥が盲目であるがゆえに清子の内面を正しくとらえることができたということなのだろうか。真面目に生きていれば真っ当な評価が与えられるし、誠意をもって接すれば人は理解しあえるといった道徳の教科書に出てくるような価値観に貫かれている話だと感じた。

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  7. 評価:3.000 3.0

    女性ウケする恋愛物語

    美しく有能で料理もうまくおまけに性格もいい主人公の女性が、王子様のような男性に見初められて愛をつかむという、女性ウケするステレオタイプの恋愛物語。主人公の適役の男女が救いようのないクズっぷりで、このあたりもわかりやすくていい。肩の力を抜いて読める。

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  8. 評価:3.000 3.0

    和製シンデレラ。わかりやすくていい

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    意地悪をしていた母と姉のもとから王子様のような男性に嫁いだ雪子の物語。美しく気立てのよい雪子の人生は明るく開けていく一方で、母と姉は凋落して惨めな境遇になるという、まるで和製『ガラスの靴』。見事にわかりやすくてドキドキもハラハラもワクワクもなく単純に楽しめる。

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  9. 評価:3.000 3.0

    面白い話なのに絵が残念

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    神話から始まる物語。それがどう繋がっていくのか、一話目から興味を持たせてくれる。宮中での権力争いや側室同士の嫉妬など読んでいて面白いのだが、絵が稚拙で残念。賢く美しい芭楊がまるで少女漫画のような顔立ちなのが実にもったいない。血の流れるシーンは多いが実写で見てみたい作品である。

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  10. 評価:3.000 3.0

    途中から正義の人になってしまった感あり

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    最初は傍若無人な主人公が暴れ回ったあげくに世間に負けるという展開だったが、途中からそのハチャメチャぶりで難問を解決していく正義の人になってしまった感じ。自分に自信のある嫌われ者がやりこめられていくのを見るのが楽しかったのに、いつしか、本人の周りにあるいじめやハラスメントを打開する力技を見るのが目的となってしまった。やはり主人公は憎めないキャラであることが求められるのかもしれないと思う。

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