なんか色々とチグハグな気が。
弥生は、あのカズの父が見合い相手として選ぶほどの地位・家柄の家の娘なんでしょ?
なんで「身寄りがなくて姉と弟たった二人で生きてきた」的な雰囲気になってるんだろう?
両親健在で、なんならカズ父が政略結婚させるような親がついてるって設定なんでしょ?弥生と睦月には。それなのに姉と弟でこんな身を寄せ合って、すごく不自然。
それに、こんな親同士が決めた結婚でなんでそんなカズのこと好きになれて執着できるのかも謎。
そして離婚したとしても立派な親がついてたら実家に戻って親のサポートの元でまた再出発するなりできそうな家柄ぽいのに、そこもまた自殺したり息子のことを弟に託したり両親とは絶縁状態だとか…
読んでて違和感が多くなんか設定がチグハグだな〜という印象です。
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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~
046話
Episode 22(2)