5.0
歴史に全く詳しくないのですが、この作品は本当に興味深く、面白いです。
セシルの真っ直ぐな性格が陰鬱で苦々しい場面ではとても輝きます。
エリザベスが子供ながらにかなり賢くしっかりし過ぎていて、でもそうならざるをえなかったんですよね。
-
0
37819位 ?
歴史に全く詳しくないのですが、この作品は本当に興味深く、面白いです。
セシルの真っ直ぐな性格が陰鬱で苦々しい場面ではとても輝きます。
エリザベスが子供ながらにかなり賢くしっかりし過ぎていて、でもそうならざるをえなかったんですよね。
映画化もされた、和山やま先生の名作!
いやどれも名作に違いないのですが、こちらは笑わせてくれながらも、ラストで感動します。
聡実は普通の中学生として毎日を一生懸命過ごしながらも、狂児と非日常的な出会いをしてしまう。
絶対こんな組み合わせ変でしょ!と思うような2人であり、狂児の組の仲間にも鋭いツッコミ入れたりして、怖いながらも馴染んでいく。
それこそ若い時にしかできない、ここでは結果的にいい意味での向こう見ずな選択。
この絵だからこその空気感をまといながら、2人のテンポのいい掛け合いと、なだらかな中にジェットコースターの様な勢いのあるストーリーは、とにかく唯一無二で奥行きのある作品です。
タイトルに釣られて読みました。
とにかく主人公のシエラの性格がいい!
すっきりさっぱり、計算高そうなところも、自信に溢れているところもカッコいい。
それでいて美しく、周りの人を惹きつけるんですね。
話のテンポもとてもいいので、これからも楽しみにしています。
ジョージ朝倉さんの作品は勢いがあってすごく引き込まれます。
バレエ、そして男子が主役というだけあって、青春の中での成長、恋愛もあり、退屈なところはなく読ませてくれます。
網浜さんのママ!
めちゃくちゃ綺麗だけど、持論を展開するところそっくり!
でもママは正論で正義の味方な感じがします。
綺麗だし、知識も豊富だし、こういう人が周りにいるといいですね。
独特の温度というか流れ方で、笑わせてくれます。
それぞれのキャラクターが面白く、皆が持つ本来の個性をうまく引き出して、それに焦点を当てつつも、ストーリーがしっかりしています。
きっと当たり前の日常の中にあるかもしれないセリフなのにそれをうまく表現されていて楽しく、テンポが良いです。
1人で読んでいないと吹き出してしまうので注意。
イラストも渋めでありながら、それぞれの魅力が伝わってきます。
こんなにもうまい話の流れを作れるのは天才的だなと思います。
本当に面白い!
高台家の3人がとにかく美しい…
でも人間味がありそれぞれに悩みもある。
木絵の空想は面白いし、登場人物やそれが何度か出てきて変化していく様子にはこちらも爆笑してしまう。
全部読んでるけど、何度でも読みたくなる作品。
様々な人間模様が描かれています。
BL方面かもしれませんが、サスペンスも少しあり、最終的には解決しないこともあるけど、それがリアリティを増します。
そして作品中に出てくるケーキがどれも美味しそうです。
紙で最後まで読んだのですが、もう一回読んでみようと思います。
男らしい姫君と女らしい若君。
そっくりな2人は美しく、繊細な個性を持っています。
あっという間に入り込んでしまう世界を持つ作品です。
独特の世界観で、キャラクターの個性も強く、謎が多いながらもどんどん引き込まれていきます。
まだ単行本三巻までしか読んでいないので、これからが楽しみです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
セシルの女王