5.0
凛々しいアリエッティから元気がもらえます
文句無しの★5。性格クズなキャラもたくさんでてきますが、凛々しく才能あふれる歌姫&神官のアリエッティが、歌の楽しさや歌の持つ力を伝導していき、周囲がだんだん魅了されていきます。巻を重ねてもずっとおもしろいです。
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文句無しの★5。性格クズなキャラもたくさんでてきますが、凛々しく才能あふれる歌姫&神官のアリエッティが、歌の楽しさや歌の持つ力を伝導していき、周囲がだんだん魅了されていきます。巻を重ねてもずっとおもしろいです。
『ワタシってサバサバしてるから』の網浜奈美のような無神経でいらっとくるサバサバと違って、こっちのサバサバの初瀬さんは思慮深いサバサバ系で、周囲に流されがちな「当たり前、常識、普通」みたいな出来事に気付きを与えていく、ステキなお話しでした。
16話まで読みました。恋の話しというよりは、主人公のララと元王太子の関係が少女とおじさまみたいな穏やかな話です。ララの上目遣いの目線が無自覚だけど、庇護よくをそそるあざとい感じで、元王太子もお屋敷の使用人みんなめろめろです。内容的にも安心して読めます。
ゼフォン皇帝は性格設定が雑な感じがするので、暴君というより、たんに乱暴だけで魅力に欠けますが、ラースの悪女ぶりが強くて行動力があり、かっこいいです。前世のお人よしな性格もたまにかいまみえて、とても魅力的です。いつも満身創痍で、立ち向かっていくので、ついつい応援したくなる悪女です。
最初のうちは主人公の網浜奈美の自己中心的な無神経なサバサバが痛々しく思えましたが、だんだん読み進めるうちに、どこまでもぶれないサバサバがくせになってきて、奈美には最後まで、自称サバサバでつき進んで、社会的に成功をおさめてほしいです。
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二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします