お気づきではないかもしれませんが第二皇子は貴方にそっくりですよ、皇帝陛下。
これ第二皇子と結婚して、「慣れぬ北部暮らしで病を得ましたが妻が優しく支えてくれてます」って手紙書かせて地下牢とかに幽閉するほうが長く時間稼ぎ出来るんでは。
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お気づきではないかもしれませんが第二皇子は貴方にそっくりですよ、皇帝陛下。
これ第二皇子と結婚して、「慣れぬ北部暮らしで病を得ましたが妻が優しく支えてくれてます」って手紙書かせて地下牢とかに幽閉するほうが長く時間稼ぎ出来るんでは。
伯爵が思ったよりも冷静に自分も息子たちのことも分析出来ている…。もっと倦み疲れた幽鬼みたいな人かと思ってた。全然敏腕領主のままじゃん。
この人は、エドナちゃんが憎い皇帝の遺児であると知ったらどっちに針が振れるのだろう。
向かい風もだけど揺れる船の甲板から射って急所に当てるのすごいよ。那須与一級だよ。
水上戦で怖いのは某海賊提督みたいな連中が国軍として参戦してくることだけど、天然要塞に安心しきって依存してる国ならそれもないかな。
さて皇帝はどう攻略するのか。
( ˙꒳˙ )oO(なんか唐突に悪役が愉悦厨や凡才嫉妬従兄弟さんとかに矮小化したな)
個人的には弱い敵を蹂躙するのが好きとか小物っぽいやつよりも、自身の最高傑作である皇子と戦いたくなって離反する傍迷惑な戦闘狂であってほしかっよディノア侯、ざんねんだ。
これはひょっとして、皇太子と離縁して辺境伯や隣国の皇帝に溺愛される系が流行ったときのアンチテーゼ的な話なのかな。あえて逆張りを行くぜみたいな。
えっ、ここまでしといてまだ笑顔を向けてもらう資格があると思ってたんですか?( ˙꒳˙ )
姫と侍女一人しか入国させなかったのに報告書を改竄できる人員がいるわけないやろ。
正確性にかける報告書しかあがってこないのは、以前に風で書類を飛ばしたときに「たいした内容ではない」とか言ったからですね。文官の呪いです。
書類を笑うものは書類に泣くのだ。
というかこの後に及んでリデア王の命を受けたスパイ説に執着してるのは現実逃避でしかない。
ジグラスが攻めて来たことに祝杯をあげたい気分。
あっちの王宮はメイドものんきだったし、侵略されたほうが民は暮らしやすい国になるかもしれんよ。
騎士たちは男名前風のポール卿で呼んでるのか。
それくらいで野郎共のプライドの折り合いがつけられるなら上々、とポリアナは考えていそう。
やはりバウパウロ卿の親心だった。
正直戦死よりも上官への命令違反で処分死するほうが確率高いものなドナウ。
しかし腹パンかと思ったらそっちだったか。容赦ないなw
「もし診察を受けて彼が病気に気付いても正直に教えてくれたかわかりません」
医者としての信用もゼロやん。
アルドール卿ルート(再)はないのですか。
ボクコレガイイ ( ノ˙꒳˙ )ノ
その身体能力があれば1周目で髪を切ろうとした皇子の剣をとって制圧できたのでは。
騎士としての忠誠は受け取ってあげてほしい。
よくわからんけど国防の要だったヒロインの父が戦死したことで、敵対してる国は勢いづいてるはずだけどノンビリ北部の婿選びとかしてて大丈夫なのか皇帝。
どのボンクラ皇子が公爵位についても北部国境はガタガタになると思う。
私の夫は、私が決める
013話
第13話