結婚式と披露宴に出席するため、真冬のベルク領(名物・巨大氷河)まで大荷物で駆けつけた貴族の皆様としては「コイツらよく顔出せたな」の一言くらい言ってやりたいよね。
大公の金庫室に勝手に入ったときに「賠償金ならいくらでも払ってやる」とか言ってたので結構裕福なのかもしれないが、国で一番神聖な「シュテルンとの婚姻」という契約を反故にしてケロッとしてるような相手と取引を続けたい家があるだろうか。
存分にしめあげてほしい。
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正統派悪役令嬢の裏事情
014話
第13話