食事に毒が盛られてるなら今すぐ親娘で逃げたほうがいいけど逃走資金がないもんなー。
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190位 ?
食事に毒が盛られてるなら今すぐ親娘で逃げたほうがいいけど逃走資金がないもんなー。
夫人は公爵家にもっと高いドレスを賠償して貰おう
ニタァって笑うリリアン、性格の悪さをあまり隠しきれてないのでは。
模造石とツギハギ以前に、こんな禍々しいデザインのドレスを着たがる幼女がいるだろうか。
皇太子がリリアンよりかなりオッサンなのはある意味リアリティがある。
そんな都合よく同年代に公爵令嬢がポコポコ生まれないよね。
何言っても不敬にならないんだからお前が止めろよ幼なじみ!と思ったタイミングでの背中披露。
いつも期待を裏切らないアイノ卿。
陛下が政務復帰するから副司令から総司令官に昇格したベンティエ卿。就任おめでとう。
その慎重さから副司令に選んだ、と言われるだけあって細やかな心配り。
おそらく陛下の南征の重石役の側面もあっての配置だと思うのでかなり名家の出だと思う。
ここから先は元老院やら娘を陛下に嫁がせたい貴族やらが間諜を潜ませてくるので、今までのような戦勝気分で浮かれてはいられない。
足元を掬おうと火のないとこにも灯油をまいて火をつけてくるような、別種の戦争の始まりです。
戦友としてのそなたを信じている、という一言に卿の人柄が滲み出ている。これは親衛隊長としてのポリアナが陛下の側でずっと仕えられるようにと敢えて差した忠告なので、悪く取らないであげくれ。
苦労性のにーにーな感じ。
馬車の件も毒の件も発案はエマなのか。
自分たちが有利だと思って隠す気があまりないから後から物証がボロボロ出てくるタイプだなー。
だいたい伯爵家の人脈と言っても、事業に関わりないミエールが紹介出来るのはせいぜい同年代の令嬢くらいだよね。上級貴族の夫人からは断りの手紙一枚で終わるだろうし、悪い意味で家名を覚えられて事業家側には何の得もない。
オスカーとの手紙だってほぼイシースが代筆しているのに、イシース本人とも文通してたの?
ミエールの頭悪い上に要求が多い手紙にずっと付き合わされてたイシースかわいそう。
サラ先生は侯爵夫人になる準備が始まってしまって忙しいんだな。
今までのアリアは他人など利用価値があるかないかが重要でどうでもいいと思っていたので、「寂しい」とい感情の呼び名がわからなくて途方に暮れている。
そこにオスカーの婚約の発表。
熱烈愛してるわけでもないけど、サラと同じくオスカーにも少し情がわいてきていたのだと思う。
でも演技でも顔を作らず、愛情を示す赤い薔薇のブローチを渡してくるオスカーはアリアを自分の愛人にすれば守れるとか思ってそう。無理だよ。
ミエールの「もっとよいものを」というのは結局のところ貴族は血筋のよい娘を選ぶという当てこすり、その言葉に焦りを覚えてるアリア母はもう伯爵から切られかけてるのかもしれない。
しかしあれだ。
皇太子と同い年の18歳で、自身もまだ未婚のイシースが婚約式の段取りもしてるの?
ぼやーとした公爵夫人はオスカーと同じ自分で何も動かないタイプなんかな。苦労多いなイシース。
まぁ、そうなるよね。
ジョフリーは何処に勝算を見出したの?
なんか本当にいい人そうな金田さん無事でいてくれ。
たぶん函館映劇がモデルなんだと思うけど、画像の看板が示すように「〇〇血戦場 百人斬り」みたいなのが多い。たぶん清子が観たいやつとは違う。
やっぱり以前の兄妹仲も当人同士の感覚では良好だったんじゃないかな。ただ会いたいという理由で多忙な兄を呼びつける妹と、それを冷たくあしらいながらもお茶に付き合う兄。
この世界は本当になんでも魔法頼みなんだなー。
魔塔の海上施設建設案は皇族の誰が推進したんだろ。皇帝か皇后か皇太子か、それとも魔塔とパイプのある皇子が他にいるのか。
そしてまた社畜の男爵令息くんが働かされる予感。
幼い悪女はすべてを見通す
004話
第4話