最後ルペルシャちゃんがキラキラしてるのはカイン視点でフィルターがかかってるから?( ˙꒳˙ )
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最後ルペルシャちゃんがキラキラしてるのはカイン視点でフィルターがかかってるから?( ˙꒳˙ )
さすがパッパ。
愛娘が帰ってきてても執務を投げ出さない。
機密文書を持って毎日宮廷と公爵邸を行き来するのはミハイルくんなので、シャティちゃんはちゃんと感謝してあげて。
もっとマシな皇族いないのか、と言い続けていたけどすでに故人だったか。しかも陰謀死っぽい。
黒幕は別にいるとして、実行犯がステナ家絡みで皇子二人はそれを調べているとかかしら。
でも、それだとカイロン家にいまだにネチネチ嫌がらせしてるのが繋がらないな。
皇太子はそこそこ頭がいいけど自分の考えだけが正しいと思って他人の話を聞かないし吟味しないし、そもそも他人の心情をまったく理解しないからな。
人徳ある王とそれを支える貴族と官僚、というのが理想だよねぇ。
そして空気の皇帝やっと出てきた。
もうだいぶ彼女に惹かれているからこそ自分から打ち明けてほしいんだろうな。
でもリリーからしてみたら、正体がバレたらよくて処刑、悪くて戦かもくらいの気持ちだし。
王子、もっと地味に暮らしてるのかと思ってた。
大船団やん…。
ドワーフとしては、何十年も目の前に錆びた名剣がある生活はストレスだろうな…
「きっとこの女は陛下の気を引きたくて戯言を申しているのでしょう。私には妻一人で充分です」とでも言って、なんとか性悪女を皇帝に押し付けられないものか。
二人で自滅してほしい。
あぁ、狂犬に狂犬をぶつけるみたいな感じか。
相変わらずセキュリティがゆるゆるな伯爵邸。
公爵の食事会が女伯爵の今日の装いに合わせた黄色い薔薇で飾られた庭園で行われているのは、伯爵邸のメイドかなんかが公爵に情報を売っているのでは。
お気づきではないかもしれませんが第二皇子は貴方にそっくりですよ、皇帝陛下。
これ第二皇子と結婚して、「慣れぬ北部暮らしで病を得ましたが妻が優しく支えてくれてます」って手紙書かせて地下牢とかに幽閉するほうが長く時間稼ぎ出来るんでは。
伯爵が思ったよりも冷静に自分も息子たちのことも分析出来ている…。もっと倦み疲れた幽鬼みたいな人かと思ってた。全然敏腕領主のままじゃん。
この人は、エドナちゃんが憎い皇帝の遺児であると知ったらどっちに針が振れるのだろう。
向かい風もだけど揺れる船の甲板から射って急所に当てるのすごいよ。那須与一級だよ。
水上戦で怖いのは某海賊提督みたいな連中が国軍として参戦してくることだけど、天然要塞に安心しきって依存してる国ならそれもないかな。
さて皇帝はどう攻略するのか。
悪女が恋に落ちた時
021話
第21話