「ムーン〇イト伝説」か。
謎の教団の正体もなんとなくわかったような気がしなくもない。高揚した男子多数に少数の女子、地下ドルのドルオタの気配がするわ…。
ベルくんはいつもの「うわーん、疲れたよ〜」からのハグを待ってたのにアイヴィーが来ないから、元気がないのかとおやつを持って部屋まで来たけど元気だったから自分で食べた。おいしい。とかそんな感じの流れだな。いっぱいお食べ。
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「ムーン〇イト伝説」か。
謎の教団の正体もなんとなくわかったような気がしなくもない。高揚した男子多数に少数の女子、地下ドルのドルオタの気配がするわ…。
ベルくんはいつもの「うわーん、疲れたよ〜」からのハグを待ってたのにアイヴィーが来ないから、元気がないのかとおやつを持って部屋まで来たけど元気だったから自分で食べた。おいしい。とかそんな感じの流れだな。いっぱいお食べ。
いや、悪意しかないやんけ。
しかも幼少期から10年燻らせた悪意。
不幸の元凶である母に逆らえないから手頃なサンドバッグを探していたという話だよ、これ。
まぁ、やっばり実質の二王制であるレジーナ制度に不満があり「全部自分だけで決められる王様」になりたかったんだな。
だからその独裁者願望を皇帝も宰相パッパも官僚も危惧してるんだよ…。
シャティちゃんは社交界のサンドバッグ→人質→おもしれー女枠→思春期の欲望と順調にレベルアップしてるわけだけど、フミさんマジでこれでいいの?
わたしは病気ひとつしたことがない元のシャティの死因にも疑いをもっているんだけど、今容疑者の最下段に皇太子も追加しとくね。
ジャイノの手袋めっちゃ活用されとる。
パイネは訓練や配置についてぶつくさ言うてるだけで最初からポリアナを侮辱したりはしてない。だから本人の主張は正しい。
なんだかんだ他の残留組も、同調して一緒にポリアナを嘲笑したりはせず気まずい空気を醸していた。半分くらいはこの愚痴り合いで遠征組と打ち解けたことにほっとしていたはず。
ネフキンだけが空気を全く読めてなかった。
イノちゃんは久々に陛下で遊べて大満足。
たぶん弟が地下牢にいると聞いたら喜んで見に行く。
お兄ちゃんが陛下の護衛中でよかったな、ジャイノ。
ちょっとつついてステラがマジ切れする前にサッと離れる。そう、その呼吸だ、ジェイソンくん。
その小学生の恋愛みたいな距離感がたぶん一番ちょうどいい。
あんなに邪険にされたり八つ当たりされまくっても、聞かれたことには真面目に親身なアドバイスをする商売人の律儀さよ。
ステラは本人自覚してないけど、ジェイソンくんが自分には本気で怒らないことを理解している。
他の相手ならしないような子供っぽいこと(ダンスでわざと足を踏むとか)を平気でするし、ある程度我儘を言っても許容してもらえることを学んでいる。
だがそれが純粋な好意から派生したものだと名前を呼んだときにわかってしまったから、名でも姓+子爵でもなく「子爵」とだけ呼ぶ。
次にジェイソンと呼んだら、たぶんこのぬるい均衡が崩れてしまうから。
でもエバンダスは前向きだから基本いくら邪険にしてもめげないし、自分の機嫌を直せるし、好きな子の無理難題は全部かわいい我儘みたいに変換させるから振るのが難しい。歴代当主みんなこれで相手が絆されるまで超長期戦でアプローチしてんだよ、たぶん。
ジェイソンくんが選んだのは一番価値が高い空輸したダイヤが使われてるやつ。いずれ値が上がる。
首飾りやお花の時もそうだけど、その場でもっとも価値の高いものを目利きする癖が付きすぎて、それが相手に似合う贈り物ものかを考えるのが苦手。
でも赤い薔薇はねーわ、ヨシさん。
ステラが選んだのはダレンヒルの紋章に近いデザインな気がする。
ストラヴィンの後継者教育が始まるまで血を分けた弟の顔さえ知らず、その才が自分と並ぶほどではないとわかったとたん興味を無くす。
そこが皇太子になれない理由だよ。
弟と対話する気ゼロか。
>痛みに声を上げても誰一人として耳を傾けてはくれなかった
モノローグ内でも一生懸命皇后から庇ったり隣で慰めてるカイラードくんの存在をもっと大事にしよう。
光の速さでハニトラにかかったんだな。
>現国王や皇太子を廃して新しい王室を作る
( ´ᐞ` ).。o( それ世間では 謀反 て言うでござる )
100歩譲って王弟を担ぎ出すとかならまだわからなくもないけど、王室を他から用意するとなればそれただのクーデター…。
政治派閥みたいに扱ってる場合やない、内乱罪やで。
( '-' )ノ)`-') ペチペチペチペチペチ
なんというか残留組は頭が学生ノリなんですね。
戦時中でもないのに~とか言ってますが反乱や皇帝暗殺にオフシーズンとかないので常在戦闘です。
そしてバウンクくんだけじゃなく、カラマン(三つ編み)も宿提供の時に手を挙げてたの覚えてるぞ。
今回はドナウが居たので真っ先に切れたけど、バウンクくんたちもスッと静かになったので誰が先陣きって殴ったとか関係なくもう乱闘の流れだった。
クロイさんひきこもってるだけで生きてた!
でもその繊細さでは後継指名はしがたいね。
アリアは一気に女侯爵ルートに入るのか、隣国の貴族の勉強もしなきゃならないから実質分量2倍。皇太子妃教育も加わると…まぁ、がんばれ。
これは滞在費で破産寸前まで追い込みつつ、貴族派が不満を募らせて内部分裂して瓦解するのを狙ってるだけだから戦争は起きない。
ダミーの反乱計画でも襲うのは皇城のみ。街に被害を出したくない、イシース嬢の根底にある人の良さをよくついている。普通に隣国から進軍するような計画だったら絶対うんとは言わないイシース嬢なのだ。
でも人を見る目がないんですよ。
アースは自分では思いつかないことを考えるアリアに惹かれパートナーに選んだ。それでアースの世界はどんどん広がっていった。
イシースは自分の邪魔にならぬ頭の弱いエミールを弟の妻に選んだ。たぶん父が「邪魔にならぬ女」として選んだのがあの凡庸な公爵夫人であり、イシース嬢はそれを手本に自分より劣るものばかり周囲に置き、彼女が全てを掌握して収拾を付けねばならない「貴族派」が出来上がった。
投げ出せない面倒見のよさと責任感が産む地獄です。
ママンは今のうちに伯爵夫人名義の紹介状と使用人の退職金用意してあげてー。
シースルーの寝巻き愛用してる王様初めて見た。
最近会議開かないからぜんぜん見かけなかったビカさんこっちにいたのか。
前世で贅沢品の制限の件は「隣国の子爵名義で行なわれていたが実態はなく正体不明」みたいな話だったはずなので、もうこの頃からローハンと皇太子は組んでいろいろ工作してたんだな。
ミエールにイラつきすぎて、イシース様がだんだん考えることを放棄してしまっている(´・×・`)
せめてオスカーが嫡子としてしっかりしてたら、イシース嬢がここまで頑なに父の野望ために奔走する必要はなかったんだよ。
ちょいちょい愛国心が見えるからマジかわいそう。
皇太子と同い年の真面目なお嬢さんなんですよ。
そしてお爺ちゃん来たな。後継としてアリアを探してるならやはり父はもういないのだろうか。
なぜ馬鹿正直に手紙は兄に託したと伝えた。
イシースにとっては伯爵家はそれほど重要ではないからカインの命とか藁より軽いよ?
ロハーンはアースと協定を結んでそうだけど、今後アリアを妻に迎えて発展を遂げるだろう帝国の弱みを握れるなら聞いときたいよね。使うかは別だが。
イシース様が完全に制御不能な核弾頭を抱えての綱渡りを始めてしまって頭痛い。
悪女は仮面の騎士に騙されない
023話
【第23話】