5.0
平凡な日常に転がっている無数の棘
会社での平凡な毎日。でも、そこで転がっている小さな棘が、あの人に、この人に、そして自分に刺さることがある。もしかすると自分が他人に刺していることもあるのかも。
そんなことを考えさせられます。
登場人物に、絶対正義の人も、絶対悪の人もいないのも、リアルだし読後感が良いです。
とはいえ気楽にも読める内容です。
表紙の絵にギョっとするかもしれませんが、面白いしおすすめです。
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各位、私のことはお構いなく