ダブルノノカさんの投稿一覧

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評価5 27% 70
評価4 32% 84
評価3 29% 77
評価2 11% 30
評価1 1% 3
91 - 100件目/全189件
  1. 評価:2.000 2.0

    妹の虐めに負けない可憐なヒロインと、王子

    無料分を読みました。ヒロインは可憐で王子様は眩しく輝いています。
    実家で妾の子として虐げられていたヒロインは突然聖女にえらばれるのですが、その儀式はまるでシンデレラのガラスの靴の持ち主を捜し当てる儀式のよう。
    絵はカラーで綺麗ですが、ヒロインがお城に少し早めに到着しただけでお出迎えも門番もいないとか、お淑やかなヒロインが急に爆笑したり、言動や流れにほんの少し違和感あり全体的に幼い感じのお話でした。

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  2. 評価:3.000 3.0

    絵が、得にヒーローの顔が良い

    ストーリーはちょっとありふれた感があり、ヒロインの家庭の事情のため、再会した御曹司と契約結婚をすることに、だけど実は言いだした彼の方が昔からヒロインを好きで、のながれです。
    ただ、ヒーローが、年相応のとても好青年に描かれていて、そこはとても良いです。女性は素敵なのだけど男性が妙に子供っぽかったり、体のバランスがイマイチだったりの作品がよくある中、この作品はヒーローが推せます。

    • 2
  3. 評価:3.000 3.0

    白石さよ先生原作の社内恋愛

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    原作は白石さよ先生で、繊細な心の機微や拗れて切ない人間関係を絶妙に描かれます。
    この作品も、仕事も恋愛も一生懸命で、いつも真面目で真摯なヒロイン。彼とも順調だと思っていましたが後輩女子と浮気され裏切られてしまいます。傷つけられて落ち込んでいるところを、ずっと海外勤務で同期とは気づかなかった戸川に助けられ、、、一見、この戸川もヒロインも、周囲より頭一つ抜き出た仕事をし、モテるし、楽な人生を送っているように見られていますが、実際は努力の上に結果があり、悩みもあり、不器用に頑張っているというストーリー。
    ただその繊細さは、むしろ文章によってこそ真価が発揮されるようで、私は原作ほどには惹きつけられませんでした。

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  4. 評価:2.000 2.0

    原作白石さよさんですが

    原作は、心の繊細な動きや人間関係を絶妙なタッチで描ける白石さよさんの作品です。
    こちらも、大企業の同僚同士、恋愛、同期のライバル、足の引っ張り合いや妬み、友情など複雑な人間模様が描かれています。
    漫画には漫画の良さがあると思うのですが、白石さよさんの作品は文章によってその真価が発揮されるためなかなか難しいと思いながら読みました。

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  5. 評価:5.000 5.0

    奈々緒と夜行のもとにしのぶ登場

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    豪華版でとても美しく大満足です!
    ヒロイン奈々緒は実家のある白蓮寺から身勝手な執着や嫌がらせがありましたがなんとか一段落。次の障害、夜行様の元許婚のしのぶの登場です。若様同様、思い込みが激しく話が全く通じません。美しいし、一見頭がお花畑の人かと軽く思っていたら、とんでもない、かなりの性悪。にもかかわらず夜行様ともかつて血吸いの関係があったとわかり奈々緒と読者をヤキモキさせます。
    男性キャラたちが相当かっこよく骨太なストーリー、でもロマンチックなところもあり引き込まれます。

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  6. 評価:4.000 4.0

    純粋でマイペース、これは無敵です

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    この作品を読みながら、何故か子どものころ聞いた童謡「パフ魔法のりゅう」とか「泣いた赤おに」なんかをふと思い出しました。
    ヒロインは前世が森に棲む大きな怪物の魔王で、悪気はないのに村人に恐れられて結局切り殺された過去の記憶があります。現世では感情の起伏があまりない不思議な女の子ですが、貴族のお嫁さんになり、政略結婚のはずが夫からも雛鳥のように可愛がられます。人の役に立つ魔力もあり、家族から大切にされます。でもどこか孤独で、本人は無意識だけど淋しがり屋に見えます。
    作品全体が童話のようなほのぼのとした雰囲気で、本当に悪い人はヒロインの実家の人達ほんのわずかです。最初に毒がある人もヒロインの純粋さに毒気を抜かれてしまうのでしょう。

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  7. 評価:3.000 3.0

    酷い会社!ヒロイン幸せになって

    ヒロインは婚約も近い恋人もいて、平穏な生活をしていた。ただ昔の初恋の人が小さな記憶として心の片隅にあった。
    ところが実はその恋人は最低な浮気者でストーカー、意地悪してくる浮気相手の女性、更に親友もからの浮気相手。他の同僚達も軽薄。
    初恋の人は記憶喪失でヒロインを覚えてない状態で新副社長として着任。
    とにかくこんな職場あるのだろうか。裏切り者ばかりで人間不信になりそうで到底いられない。
    早くヒロインを救ってほしい。

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  8. 評価:5.000 5.0

    引っ込み思案ちゃんとスパダリの純愛

    自己表現が苦手でひっそりと大人しく存在していたヒロインですがお兄ちゃんはバスケ部のスターで母は売れっ子漫画家、というのが面白い。母はヒロインに、いつかあなたも漫画の主人公のような恋をする日がきっと来ると伝えて温かく見守ります。
    兄のバスケ部後輩であるヒーローは、家にも遊びに来ていてヒロインの手作り夕食を豪快に食べて帰るのですが、ヒロインは同じクラスだというのに最初は兄妹と気付かれないほど大人しく関心も持たれていないようでしたが、母のアドバイスなどもあってぐんぐん可愛くなっていくヒロインにヒーローはときめき始めます。
    青春のキラキラした日々の中、嫉妬とか焦りとか希望とかいろいろなものが詰まっていて、その中で二人は友人達と共に成長していきます。
    外見に似合わず、ウブで真面目で誠実なヒーローがヒロインを一生懸命大切にする姿が素敵です。

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  9. 評価:3.000 3.0

    溺愛スパダリ!気楽にサクサク読めます

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    ヒロインのサユの実家がとにかく酷い。父親は娘を仕事に使える適当な駒としか思っておらず、そのせいでサユも結婚観が歪んでいます。
    よくある政略結婚の話かとは思いましたが、いくつかの誤解は割とすぐ解けるし、横槍いれて来る人へのザマアもすぐに来てサクサク読めます。ヒーロー優介も素敵で、無料分の間に二人は政略結婚ではなく本当に心を通わせて結ばれます。
    でもここから第二章ともいえる壮大なドラマが始まるようで楽しみです。

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  10. 評価:5.000 5.0

    奈々緒を守る夜行の活躍に目が離せない

    壮大な物語もいよいよ佳境に入ってきます。傷モノと言われ虐げられていたヒロイン奈々緒は救い出してくれた皇都の英雄夜行の花嫁になり、導かれて少しずつ自己肯定感を取り戻し夜行の為にも強くなっていきます。
    奈々緒と夜行の、お互いを思いやる気持ちが本当に美しいです。
    前巻からの、夜行の妻になるという妄想に取り付かれた公爵令嬢がついに妖を呼び奈々緒を襲わせますが、奈々緒を守る夜行、紅椿の百鬼たち、そして隊員らの活躍が凄いです。

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