終わった後にののかが『幸せで心臓が止まりそう』
桐山くんも『俺もだ』
って言って抱き合ってたけど、まさにこれがこの2人らしいセリフな感じがします。
ののかは小さなことにも感激したり感謝したり、感性が豊かで、それを言葉にもするタイプ。
なので大したことなかったっていうセリフにちょっと違和感があるのかも。
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終わった後にののかが『幸せで心臓が止まりそう』
桐山くんも『俺もだ』
って言って抱き合ってたけど、まさにこれがこの2人らしいセリフな感じがします。
ののかは小さなことにも感激したり感謝したり、感性が豊かで、それを言葉にもするタイプ。
なので大したことなかったっていうセリフにちょっと違和感があるのかも。
笑いを堪えて肩を揺する面々。
自分も全く同じポーズで肩を揺すっちゃう!
何だか高台家の一人になれたみたいで嬉しい!(そんなわけ無い)
健は自分の人生は元嫁ちゃんと別れた時に終わったと思ってるんだろうね。晶に脅されて、愛してる元嫁を幸せに出来ないどころか不幸にさせてしまって守ってあげられなくて。
元嫁ちゃんはもういない。罪を犯し、親にも愛されてない、晶が側にいる人生なんて生きる気持ちになれないんだろう。
莉穂は姉の秘密を知らないから罪悪感でいっぱいなんだね。健気で泣けて来る。小さいときは、本当にいいお姉ちゃんだったから。
ミサはいい子なんだろうけど、盗聴とかサツ人とか日常からはかけ離れた事件に巻き込まれてしまい、被害者とは言え、恵まれた人から見ると何となく深く関わりたくなくて敬遠されるかもしれないと思っていた。でもトーヤ君はそんなミサにずっと寄り添ってくれたし、彼自身も巻き込まれて、その苦労も知ったから、余計に心強いだろうな。
高校から大学入った頃は、紀之さんもそこら辺の男子のように見かけだけ最高のサラに夢中になってたけど、次第に人間的に面白みも温かみもある珠子の良さに気づいて恋愛的な気持ちにまでなりそうだね。
佳代先輩たちの馴れ初めや、佳代先輩の全力の恋、佳代先輩をもう身内同然に心配する笹塚先輩の気持ちを知ってしまったから、珠ちゃんは別れること前提の思い出作りのような恋愛はとてもじゃないけど先輩たちに失礼だと分かったんだね。
阿部さん、ナイス!お疲れ様です!
阿部さんの空想の中で、王子が怯むほどの嫌味、ちょっと見てみたいです。
2人で上手くなっていくって、
すごく愛がある、温かい言葉。
かなりクセ強の元カノに再会して、今までの自分が女の子とのことにちょっと適当だった事を痛感、ののかに恥ずかしくない自分になりたいと思ったんだね。
ちょっと押せばなんとかなりそうな、優しい感じ、確かにある(笑)。真央や皆んなとゲーセン行った時は真央のボディタッチに付き合ってたし、年末に真央が訪ねて来た時もひとりだったのに結局家にあげて紅茶まで淹れてあげてた。その時もだけど桐山くんは女子から腕を絡められても何故か振り払わないんだよね。経験値の高さからか、動じないし。
でもどんな時もののかが心の真ん中で輝いているのを読者は知ってるよ。
素敵な彼氏
132話
第54話(3)