5.0
30周年記念
30周年記念に発売された作品です。やっぱりこのシリーズは面白いなと改めて感じました。犯人の動機がほぼほぼ毎回悲しくて、事件を解決してもやり切れない気持ちが残るのもこのシリーズらしいと思います。
-
0
なし ?
30周年記念に発売された作品です。やっぱりこのシリーズは面白いなと改めて感じました。犯人の動機がほぼほぼ毎回悲しくて、事件を解決してもやり切れない気持ちが残るのもこのシリーズらしいと思います。
続編です。Rでも変わらないシリーズならではの大掛かりなトリック、犯人側に同情してしまう事情が多く、残酷で猟奇的な事件から目が離せなくなります。
20周年記念に発売された作品です。絵柄や時代は少しずつ変わっても面白さは変わらずで、金田一くんと一緒に推理しながら読むのが楽しいです。
本編と外伝が一冊で読めるのはありがたいです。シリアスな本編とコメディな外伝、どちらも面白くて読む手が止まらなくなります。犯人の心の声や頑張りを聞いちゃうと応援したくなっちゃったり(笑)
タイトル通り犯人たちの事件簿です。金田一少年の事件簿は大掛かりなトリックが多く、犯人たちの並々ならぬ努力、ふと我に帰る瞬間が面白くて、不謹慎だけど笑ってしまいます。
高遠遙一のスピンオフです。高遠さんが高校時代のお話で、色々な才能を持っているのに、金田一くんや明智警視とは真逆な存在だなと改めて感じました。しかし高遠さんらしい事件だったと思います。
明智警視のスピンオフです。一番好きなキャラクターなので色々な明智警視が見れて嬉しかったです。明智警視…美形な上に才能の塊すぎて!終始うっとりしっぱなしでした(笑)
短編集なので本編と比べてシンプルなトリックが多いけど、酷い結末にならないものもあったりして、本編とは違った面白さがありました。犯人視点のお話とか完全にコメディで面白かったです。
じっちゃんの名にかけて!ってフレーズが頭から離れなくなる探偵漫画の金字塔です。インパクトのある猟奇的な事件が多く、残酷な犯行にゾッとしてしまうけれど、作り込まれた事件が面白くて読む手が止まらなくなります。
世界観、設定、ストーリー、キャラクター、全てが魅力的で読み応えのある作品です。無限に広がる世界と可能性、そしてそれを追い求めることの厳しさ、綺麗なものだけを詰め込んだ物語ではなく、残酷さがしっかり描かれていて、読めない展開に読む手が止まらなくなります。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
金田一少年の事件簿30th