いまいちバレルの立ち位置がよくわからないのですが、バレルはネバエの事をまるっきり誤解していた、ということ?
先ず、生まれる前から小公爵の許嫁とされる=実家からは丁重に扱われていると思い込んでいた上に、後は周りの人間から吹き込まれた嘘八百(気位が高く意地悪だとか我儘だとか贅沢だとか)を鵜呑みにして嫌っていたのに、いざ破談になった後に真実を知った、と。
更に政略結婚は愛とは無縁のもので、バレルを愛す必要はないのだからネバエは公爵夫人になりたいだけでバレル自身を愛しているとは思っていなかった、だから心を開かず淡々としていたけれど、破談になったことでネバエ自身を色眼鏡を外して見る様になり、歩み寄りを見せた&好きになったの?
何にせよ今更過ぎるでしょ…
しかもややこし過ぎてちゃんと丁寧に伝えないとネバエは分かっちゃくれないよ。頑張ればまだギリ間に合うかもだけど、まあネバエはアーレントの妻になるんだろうな。
-
6
もうこれ以上愛さない
010話
10話