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選ばれたのは負担
叔父一家に虐げられている人間の女性と吸血鬼が運命の相手同士という面白い設定。彼以外にとりあえず力になってくれたり立場をわかってくれたりする人がいない女性。嫁ぎ先に行って辛かったこれまでから解放されるという筋書きではなく、言った先でも自分がいわゆるフィットしていない女性だとわかって、自己嫌悪になるっていう話。強く変わっていくだろうなあと思うとこの先も長いだろうなと思う。
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31600位 ?
叔父一家に虐げられている人間の女性と吸血鬼が運命の相手同士という面白い設定。彼以外にとりあえず力になってくれたり立場をわかってくれたりする人がいない女性。嫁ぎ先に行って辛かったこれまでから解放されるという筋書きではなく、言った先でも自分がいわゆるフィットしていない女性だとわかって、自己嫌悪になるっていう話。強く変わっていくだろうなあと思うとこの先も長いだろうなと思う。
目の見えない美形の御曹司に、顔にあざのある娘が嫁ぐという話。どちらも生まれはそれなりだから、話はとても知的で綺麗。娘の実家の意地悪も定番通りで楽しい。娘がとても勉強熱心なのと、目の見えない婚約者に静かに寄り添うのがとても綺麗。婚約者は決して無理強いはしないし、とても思慮深いのがストーリーを綺麗に見せている。
背が高くてかっこいい女子にモテる女の子。それなりに悩みは尽きないのだろうね。周りの目が可愛い系を認めないから。本人の内心は可愛くなりたいってお年頃ってあると思う。初めて可愛いって言われた彼は、そりゃ特別になるだろう。高校生の話って青臭くて嫌いなんだけど、こういうのは普通のパターンじゃなくて面白いかもしれない。
王子のために、健気になんでも我慢して、できることはなんでもやって、文句一つ言わない。聖女ですね。王子が人質になっていた時に世話をしており、その時から王子が好きだったのだけれど、王子に顔を見られていないので、全く覚えていない。お花や立ち居振る舞いから思い出すのには時間がかかるでしょうね。そこを早く読みたい。毎日無料を楽しみます。
初恋相手と結婚できたのだから、もっと喜んでもいいんじゃないかとは思う。夫は、なんだかはっきりしない。元々のお見合い結婚が、明らかな両家の利害で成立していたからなのか、結婚に夢も愛も求めているような気がしない。ただ誠実なのが取り柄かも。そういう人が好きで、結婚目の前にして好きな人と逃げちゃう姉も大好きって、よっぽど人のいい主人公なんだと思う。確かにそこがストーリー展開のキモかもしれない。いい子は最後に幸せになってねって思える。ただ、この作家さんの絵はちょっと雑。可愛らしさがある主人公にしては、ちょっとがっかりかもしれない。
親の手前、1日だけ恋人のふりをしてほしいと頼んで、親にあったら同棲前提の婚約者のふりをしてもらってる。こんな都合よく優しくしてくれる上司って、いるんだろうか? 元々好きとかいうんじゃないとありえないと思う。そのぐらい設定に無理があって、現実離れしすぎ。まあそれが漫画の面白いところ。そのあと、本当の恋人になって、結婚までっていうパターンは見えてるけど、その経緯が面白いかどうかにかかっている。絵は綺麗なので、読んでいて違和感はない。
外見と中身が一致していない仕事できる、派手に立ち回る子。でも、やってることの基準がしっかりしてて、仕事はパーフェクト、人間関係は率直で、自分勝手に毒を吐く人をターゲットにやっつける。あれを美人がやったらただの嫌味だろうけど、外見がプラスして読んでいて爽快。顔の表情がいつも寝ぼけているのが、最初はなんだかなあと思っていたけど、読み進むうちに、なんともいえない味になってきている。
かっこい兄、売れっ子漫画家の母、兄の部活後輩で同級生もかっこいい。その中でそーっと埋まるように暮らしている主人公は、ズバリ自己肯定感がかなり不足している。それがどう変わっていくのか。メガネをとれば、多分美人、家事はよくできて相手をよくみていてと、いいところがだんだんでてくるんじゃないかと思える。絵も綺麗だし。課金してみる価値ありそう。
他人の傷や病気を治す時に、一旦自分の中にそれを取り込んで、痛みをこらえるって、本当に健気。それだけでいい子って感じがする。その上、仲良しだと思っていた子が、自分を陥れていた張本人で、漫画っぽく完璧な悪い子。この構図はたまらなくストーリーがはずむ。
とってもシュールな話と作画。そういうものだと思って読めば、話は入ってくるところもあるけれど、とにかく殺し屋の男が、切りまくっていて、常に血だらけ。いくらモノクロの漫画でも、ちょっとグロいというか、あまりに暴力的て、ちょっと引いてしまう。
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疎まれ婚~冷血御曹司は寵愛をそそぐ~