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冥婚
初めて見るしきたり。どこにこんなことがあるのかと思ってしまった。日本のどこかに、昔こういうことをしていたところがあったのかしら?それにしても、ファンタジックで、無料話数を読んだところで先がとっても楽しみ。二人の境遇が、どちらも身内に疎まれているということ、運命の相手だったために夫が生き返ったということだけでも、楽しみなストーリーが待っていそうだ。
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33235位 ?
初めて見るしきたり。どこにこんなことがあるのかと思ってしまった。日本のどこかに、昔こういうことをしていたところがあったのかしら?それにしても、ファンタジックで、無料話数を読んだところで先がとっても楽しみ。二人の境遇が、どちらも身内に疎まれているということ、運命の相手だったために夫が生き返ったということだけでも、楽しみなストーリーが待っていそうだ。
素敵な話だけど、とても現実離れしていると思った。目が見えない人からしたら、とんでもないって思うかもしれない。見えないけれど、触覚や聴覚、その他の感覚でわかるっていうのは、わからなくもないけれど、それで視覚がどのくらい補えるものなのか?本当に視覚に不便を抱えている人たちにちゃんとインタビューとかしたのかしら?とか思っちゃう。どうで見えない人は漫画見ないでしょって思ってあの作品を描いたのなら、欺瞞だと思う。目が見えないことを利用したいい人づくり。これほど失礼な話はない。
バイト先の男女2組がすったもんだした挙句に、一番ピッタリくる形でカップルになるというお話。最後は夏の花火大会とか場面を盛り上げてくれてます。5話しかないし、お手軽さは否めないけど、若い時ってそんなもんだよね、って思ったりもするので。これはこれでよろしいかと思います。
退職したガチ昭和のおじさんが、妻に出ていかれるってとってもリアル。でもその後アイロンで家燃やしちゃって行くとこ無くなった、そうしたらそこにレストランのシェフを探している若い女の子にばったりであった、その子がどうしてもおじいちゃんの代わりにシェフになって欲しいと言った、そこで頑張ることにした、こちらの流れは、全然リアルじゃないと思った。まあ漫画だから頑張ってねって感じだし、そういうところで、昭和おじさんも目が覚めて人間性がようやく成長するとかっていう話になるんだろうと思う。あるあるじゃなくてないないだけど、でもこのぐらいドラスティックに人生の進路変更をしないと、ガチ昭和のおじさんは目が覚めないだろうし、他人を見る目が変わらないと思う。そう考えると、とんでもない話だけど、おじさん良かったねって心から応援したくなる。
切れ者でよくできるニノマエさんと、天然たっぷりの可愛いムツキさん。ニノマエさんは、ムツキさんに一目惚れ、ムツキさんはどこまでも天然。大人の小学生恋愛みたいなコミカルさと、テンポの良さがとっても楽しい。いかにもカップルになりそうな二人です。
麦は、パワハラ彼氏と5年も付き合って、人のものを横取りする同僚に取られてしまう。そこに、入社当時から麦を可愛いと思っていた竹下が優しく手を差し伸べる。竹下は出来もいいけど、そもそも御曹司で、いつの間にか副社長。そういう調子よくできている話って、こういう漫画を見ている人にとってはあるあるなんだけどね。竹下は性格もいいし、積極的だけど嫌味もない。麦を可愛がって大好きが滲み溢れている。
生い立ちがヤクザの娘って言うんだけど、その経緯が涙もの。ちょっとしらっとしちゃうけど。一貫しているのは、母娘の強い絆。そのためにヤクザの父親のところに頭絵おさげに行ったり、そのヤクザの父親の言いなりで結婚することになったり。母親思いの娘なのはいいけど、ちょっとコテコテな感じがする。でもその中でしっかり恋愛になっていくのが筋だとしたら、まあまあ大変な道を選んだわね、でも幸せになってねって感じです。ヤクザといえば抗争。さあどうなる。
松子は一条との縁談で屋敷に向かうが、一条が松子を見もせずに縁談を断ってしまった。その後松子は一条が総督を務める場所の飯場で仕事をしながら生きていこうとするが、一条と本音で関わり始めていく。一条は松子の人間性の素晴らしさや忍耐強さを目の当たりにしていくので、多分自分の了見の狭さを認識するようになり、二人の関係は変わっていくだろう。ありがちな大正女性の忍耐話だけれど、松子の明るさは、とてもヒューマンなお話になっている。
体が弱い公爵夫人。夫の公爵との結婚式の途中で、戦いに出かけた夫は負傷して3年間昏睡状態。起き上がったらすぐに元気っていうのもよくわかんないけど、公爵夫人の虚弱体質が、なんだか中途半端に思える。体が弱い割には、公爵を毎日マッサージしたり、花を摘みに行ったり。人を雇い城のものを売って開墾して、領地を豊かにした。これってかなりエネルギー使うはず。虚弱体質じゃ出来ないでしょ。3年間一緒のベッドで寝て何もないとか、ちょっと不思議を通り越して、よくわかんない筋な感じ。大筋は、皇太后との諍いに発展するんじゃないかってところだけど、細かいプロットがまあまあ杜撰な気がする。
同級生と同姓同名の別人が同級生になりすまして、同窓会に出たあと、昔好きだったという女性のうちに転がり込む話。なんとなく噛み合わないなあと思っていたら、偽物が騙して同級生になりすましていたことがわかってきた。ここまで読まないと筋が見えてこない。話としては面白いけど、騙された女性とその家族がなんだかすごくかわいそうになってくる。よく平気で騙せるねって感じもしなくもない。もちろん一緒に暮らすうちにだんだん感じ方も変わってきているのはわかるけど。この先は騙していたことをどこで告白するかまたはバレるかって話になるんだろう。どっちにしても一悶着ありそうなので続けて読みたい。
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棺の花嫁~冥婚により、二人は遠からず愛を知る