4.0
ほんわかします
主人公ベルナールは、子爵家の五男で騎士道を胸に刻み騎士として頑張っています。小さな屋敷に優しい使用人家族がいます。デビュタントから話題になっている美しい令嬢アニエス、ベルナールとの初対面でアニエスは訝しい顔をします。それがベルナールに強く印象づけられ嫌な思い出になってしまいます。数年たちアニエスの父親が投獄され家門の爵位は没収され没落貴族となってしまいます。そんな時にベルナールはアニエスと再会し、嫌なことをされたから仕返しのつもりでアニエスを使用人として匿うことにします。でも実はアニエスは近眼でベルナールの顔がよく見えなかっただけだったことがわかります。アニエスはベルナールを慕っていたことも。またありきたりな物語かなーと思っていたのですが、ちょっと違いました。令嬢として育ったアニエスですが、家の仕事に一生懸命に励みます。令嬢は箒を使うだけで手が痛むんですねー。まあとにかく2人が純真で素直で可愛いのは、読めば分かります!使用人のジジルたち家族もすごく良いです。
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没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります コミック版(分冊版)