ときめきの貴婦人さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全61件
  1. 評価:5.000 5.0

    天使のいたずらで・・・

    天使のいたずらで、男として生まれるはずが女の子になってしまった。天使のいたずらで始まった大いなるまちがいが、
    男装麗人サファイアを生み出したのです。表向きは王子様として生活するが本当は女の子、〜だれにも知らない秘密なの〜
    〜それがそれが私〜女の子なのに男として振る舞わなくてはならない心の葛藤を描いた名作漫画です。
    テレビアニメ化のテーマソングは子供の愛唱歌になりました。

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  2. 評価:5.000 5.0

    セクシャル手塚の名作です。

    手塚先生の漫画は深く観察すると、男女両有の怪しい魅力にあふれている登場人物が多い。これは手塚先生ご自身が、お耽美系というかバイセクシャルな趣向があったからだと思うわれます。この作品は、昭和40年代にテレビドラマ化されました。ナルシストで美貌の青年ロックはこれ以外の作品にもけっこう登場するので、見つけるのが面白いですよ。

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  3. 評価:5.000 5.0

    元祖歴史物少女漫画です。

    少女漫画に初めて中世ヨーロッパが舞台の作品を持ち込んだ、記念すべき作品です。手塚治虫は大の宝塚ファンで、宝塚の舞台化になる作品をという事で、「りぼんの騎士」を書きました。もともと中性的な主人公が好きだった手塚先生は、どちらかというとバイセクシャルが性向を持っていたと言われてます。だからこそ中性的な主人公を好んだのです。かなり後の作品になりますが、「ムウ」に出てくる、同性愛者の主人公も、やはり中性的趣向が好みな手塚先生ならではですよね。

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  4. 評価:5.000 5.0

    もんくなし手塚ロマンです。

    手塚治虫というと、児童漫画のイメージしか無い人は多いのですが、大人向けの作品はさらに読み応えがあります。
    絵柄も誇張すぎず適度なリアル感を出しているのです。この漫画は、初期の児童向け漫画「ビックX」の続編とも言える作品で時代背景も同じです。暗い戦争の時代を背景に、とんでもない秘密を握った日本のジャーナリストと、ナチス。ドイツ政府との戦い、サスペンスドラマであります。ちゃらちゃらした現代物恋愛少女漫画とは違う、歴史の重みを感じる作品です。

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  5. 評価:5.000 5.0

    美少年メッシュの運命はいかに

    親はパリのマフィアの大親分、家庭が複雑でグレて家でした美少年「メッシュ」は父親に復讐を企てる。
    メッシュとは白銀の若白髪の事、アクセントのように入る銀色のすじがトレードマーク、パリの下町を舞台に大都会の喧騒とマフィアの縄張り争い、ダークな世界をみなさまにお届けします。

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  6. 評価:5.000 5.0

    社会派のマイノリティー問題漫画

    今現実に起こっている、性的マイノリティーに対する差別や人権問題を正面から扱ってます。世の中異性愛の男性は、ホモフォビア=男性同性愛者嫌悪症という病的な人々も存在しています。女性の同性愛は寛容だけど、男性同性愛者は嫌悪して、暴力的に攻撃したりする問題人なのです。理解してもらうのは、繰り返し啓蒙活動が大事だと思うのです。ぜひ一読くださいね。

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  7. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい作家物漫画化です

    これほどリアルにしかも漫画で、あの原子力発電所の事故を描くなんて最高です。絵柄も誇張されてなく自然でリアル感を出しています。旧ソ連時代の重大な事故で当初は報道規制がひかれ隠蔽したので、それがかえって周辺国も含めて被害を拡大させてしまったのです。放射能汚染部質が北欧や中近東まで広がって大騒ぎだった事を思い出します。もんくなし名作です。
    ぜひ一読ください。原作者のスヴェトラーナ・アレクセーーヴィッチは、さらに「戦争は女の顔をしてない」という第2次世界大戦中のロシアの女兵を描いた作品があります。こちらも近年コミカライズされてますので、ぜひこのサイトで読めるようにして欲しいです。

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  8. 評価:5.000 5.0

    BLでない本物のゲイの世界

    この作品は一般向けの漫画なので、あくまでもゲイ=男性同性愛者の現実と社会とのつながりを描いてます。
    欧米諸国の性的マイノリティー人権運動は、日本ではまだ認知が低く同性婚も認めらていません。しかし同性愛者は確実に存在するものです。日本は300年以上の独自のゲイ文化を持ってます。そういった歴史の事実といっしょに、きちんと性的マイノリティーに対する教育を学校で行うべきですし、差別や偏見を無くす運動も大事なのです。

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  9. 評価:5.000 5.0

    懐かしい高階怪奇劇場

    たしか雑誌ではなく、付録の小冊子だったような気がします。懐かしい怪奇ロマン劇場です。1匹のヘビを助けたばかりに、へびの守護神?妖魔?が取り付いて、とんでもない事件が起きてゆくお話しです。昔からヘビは=神様という概念が日本にはあります。だからヘビを虐待したり粗末に扱うと天罰があたるという言い伝えが多いですよね。そんなヘビ伝説を元にしたダーク・ファンタジーです。ぜひお読みください。

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  10. 評価:5.000 5.0

    サスペンス少女漫画の金字塔

    ♠女性作家によるサスペンス&恐怖漫画の金字塔です。♠
    高階先生の作品は、ラブコメやお花いっぱいの学園ものやラブロマンス少女漫画が多かった70年代に、怪奇物やサスペンスを連載してた異色の少女漫画家です。当然内容もシリアスで社会派の作品が多く、軽率で明るいだけの他の作品とは一線をこえてました。内容が内容なので好きになる人と嫌いになる人極端に別れていた事を思い出します。高階先生の作品群は、その後レディース・コミックといった成人向けの女性マンガに変化していく事になりました。彼女の作品がなかったら未だに少女漫画は、おめめキラキラの若年層女子だけが購読する、狭い世界で終わっていたでしょう。

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