KOKEKKOKOUさんの投稿一覧

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評価4 13% 8
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評価2 5% 3
評価1 5% 3
21 - 30件目/全52件
  1. 評価:5.000 5.0

    大好きな作品です

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    渡辺多恵子先生の作品の中で、一番好きな作品です。

    タイトル通り、ボーイッシュな主人公フィーとその家族や友人を含んだドタバタ劇のコメディタッチな作品です。
    渡辺先生の作品では定番ですが、主人公のフィーは勝気な性格で、男勝り。
    個性あふれるフィーの家族たちや、ボーイフレンドのレイフなど、魅力的な人物がたくさん登場し、どの人物もいい人なのが、素敵です。

    特にレイフ。ハンサムでスポーツマンで頭も良くスタイル抜群、まさに眉目秀麗で、こんなボーイフレンドがいるフィーが羨ましい!って青春時代は思っていましたが、今読み返してもそう思ってしまいます(笑)

    「ファミリー」は、読んでいると、きっと読者を笑顔にさせてくれる名作です。

    • 0
  2. 評価:1.000 1.0

    がっかりでした

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    短編恋愛作品の再録ばかりで、描きおろしの作品さえも収録されていませんでした。
    収載されているのは、既に読んだことがある作品ばかり。
    新しいのは、表紙だけで、本当にがっかりしました。
    読者としては、高いお金を支払っているので、描きおろしさえない、過去作品の再掲を集めた内容でしかないなら、あらかじめ、そうだと告知してほしかったです。

    渡辺先生の過去作を読んでいない方には、オススメかもしれませんが、過去作品を読んでいる方には、重複購入になるので、全くオススメしません。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    池田先生の絵柄の中では一番好きな作品

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    ベルばらの連載終了後に、出された作品だったと思います。
    今読み返してみると、懐かしいというか、現代の学園モノや青春モノとは異なる雰囲気がありますが、そこは巨匠・池田理代子先生の素晴らしいストーリー構成と作画の美しさが圧巻過ぎて、古臭さを感じさせないです。

    結局、薫の君も、サン・ジュスト様も亡くなってしまう悲しい物語ですが、ごく普通の家庭で育った主人公奈々子が、名門女子高校の青蘭学園に入学し、周囲の嫉妬や宮様からの執着に翻弄されながらも、成長してゆく姿が健気です。

    とにかく、絵柄の美しさは、池田理代子先生の作品の中でも秀逸しているので、池田先生の絵柄がお好きな方には、オススメの作品です。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    とにかく絵がとてもキレイです

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    池田理代子先生の作品では、結構初期の作品かな?と思いますが、とても絵がキレイです。
    主人公のまこは、女子学生、男子学生共に慕われている優等生。生徒会長と本当は相思相愛だったのに、まこを慕う美貌の後輩、順子の嫉妬によって、生徒会長との仲を引き裂かれてしまいます。
    成人した順子がまこと再開し、真実を打ち明け、まこと生徒会長が恐らくハッピーエンドとなることを余韻で残して終わり。。。という内容です。

    絵もキレイでストーリーもいいのですが、池田理代子先生の大河作品の「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」と比べると、どうしても、物足りない感じがしてしまうので、★をひとつマイナスにしました。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    ルルーちゃんが大活躍

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    オスカルの姪っ子のルルーちゃんが大活躍する作品です。
    オスカルやアンドレからも一目置かれており、ロザリーからも可愛がられているルルーちゃん。
    そんな彼女が大活躍するのが、この作品です。
    オスカルとアンドレは、フランス革命と共に散ってしまいましたが、ルルーちゃんが、革命後、どのような人生を歩むことになったのかな?と気になってしまいます。

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  6. 評価:5.000 5.0

    とても勉強になりました

    ロシア、フランス、オーストリア、イギリス、スペインなど、かつて世界の覇権を握った大国を舞台にした作品はたくさんありますが、ポーランドを舞台とした作品は、この作品で初めて知りました。
    大国ロシアやオーストリアに挟まれたポーランド。
    その知らざる歴史が丁寧に描かれており、史実と異なる箇所については、詳しく注釈も記載されており、本当に勉強になります。
    世界史の学術書でポーランド史を学ぶのは、大変ですが、池田理代子先生が、描いて下さった、この作品のお陰で、今迄知らなかったポーランドの事を知る事ができました。
    読み応えもあり、絵柄も美しく、華やかで、とても面白かったですし、勉強になりました。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    壮大な物語

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    「漫画の神様」と称される手塚治虫先生の代表作のひとつ。
    その血を飲めば、不老不死の身体を得られるという炎をまとった鳳凰のような姿をした「火の鳥」をめぐる様々な時代の人々が描かれている作品です。
    古代の日本から、遥か未来が舞台になっていたり、中世の日本など、巻ごとに、舞台が入れ替わる様が壮大です。

    手塚先生の代表作のひとつなだけあり、とても読み応えがあり、読んでいるうちに、色々と考えさせられることも沢山あります。こういった作品こそ、後世までずっと、読み続けられてほしい内容だと切に願います。

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  8. 評価:5.000 5.0

    絵がキレイで読みやすい

    原作となっている封神演義は、とても読むのが難解ですが、原作に忠実ながらも、ギャグ要素も入りつつ、とても面白く描かれている名作です。
    主人公の太公望をはじめ、実在の人物も多く登場しますが、史実に忠実で、時代考証もしっかりとされており、この作品をキッカケに中国の歴史に興味が沸きました。藤崎先生の封神演義を読んでいたおかげか、かなり難解な古代の中国史についてもスムーズに頭に入ってきたので、中国の歴史を知りたいという方にも、オススメの内容かと思います。

    また、絵がキレイで、太公望をはじめ、登場人物たちが、とても魅力的に描かれていることも、この作品の素晴らしさかと思います。電子コミック化してくれて本当に嬉しいです。

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  9. 評価:5.000 5.0

    さくらももこ先生の代表作

    小学校のとき、「りぼん」で毎回、連載を楽しんでいました。
    さくらももこ先生の代表作で、自分の幼少期をエッセイ風に漫画家された作品で、ギャグ要素満載でとても面白いです。
    もう、40年近く前の作品ですが、古さを感じさせない面白さがあり、アニメも長寿アニメになっている事が、さくら先生が亡くなられてもなお、「ちびまる子ちゃん」が魅力的な作品であり続けている証拠だと思います。

    個人的には、本編以外に収載されている「ももこのほのぼの劇場」も、とっても面白くて、コミックスが出るのが、毎回楽しみでした。

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  10. 評価:5.000 5.0

    なかなか面白かったです

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    この作品は、元々、韓国の作品なのでしょうか。
    チゲや焼き肉、結婚式やお葬式での韓国の伝統衣装など、韓国っぽい要素が見られましたが、私自身は、設定を日本の舞台に直していることに、それほど違和感はなかったです。

    いわゆる復讐モノですが、クズな夫と最低なフレネミー女に天誅が下ってスカっとしました。
    そして、最終的に、主人公が、とっても幸せになれたのが良かったです。

    こういう、復讐モノはドロドロと長く続くものが多いですが、ちょうどキリがいいところで完結しているのもスッキリと読後感が良いと思いました。

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