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これは人類が消えうせた現実世界なのか、作者の妄想世界なのか。ともあれ、そんな無人の世界で謎は謎のまま、名状しがたい淡々としたドラマが繰り広げられる。読む人を選びそう。
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これは人類が消えうせた現実世界なのか、作者の妄想世界なのか。ともあれ、そんな無人の世界で謎は謎のまま、名状しがたい淡々としたドラマが繰り広げられる。読む人を選びそう。
これは一応、架空の世界のオハナシ、ということになるのか。真理を追究する「人間」の気高さと、それを取り巻く「人間社会」の歪さ。ちょっと頭脳戦っぽい風味もあり。
「バード」シリーズの第一作。「麻雀」の本質・危うさをマジシャンの視点で看破し、攻略していくところが見どころ。
シリーズの時系列は
1「砂漠の魔術師」旧版、内容は下記「最凶雀士」と重複
1「最凶雀士」
2「雀界天使」
3「ブラックマーケット」
「バード」シリーズの開幕作、の青山氏作画バージョン。後のシリーズで山根氏に作画をバトンタッチし、その流れ?で今作も山根氏作画でリメイクされたので、今から読む人はこっち(青山氏作画版)はスルーしてもいいと思う。
麻雀漫画の雄、青山氏の異色作。代打ちを引退した剛腕の雀士がオンライン対戦麻雀に挑む、みたいな話。オンライン麻雀のサーバを異世界風に描いているのがイマドキか。表紙には「1巻」みたいに書いてありますが、おそらく単巻で続きは無いと思います。
鬼才青山氏原作の、頭脳戦漫画。一応話のケリは付いているが、割と短く終わってしまってその後どうなっているか判らない謎作品。
作者の、ギャンブル物としては初めての作品。なんともすごいヒャッハーな世界観で始まるが、中身は麻雀。ん?ポスアカで麻雀モノって、実は初めてじゃないのか? それにしても破綻を感じさせないのが作者の力量か麻雀の懐の深さか。
今となっては懐かしい、作者の若き日のギャグマンガ。作中に「パターン認識ギャグ」という語が出てくるが、後に「あるあるネタ」と言われるようになる概念を氏は既に言語化していた。先見の明。
原作モノ。攻城戦マニアにはたまらない題材。ごちゃごちゃした絵柄で、戦場の泥臭さがリアルに伝わってくる。
あの麻雀漫画大好き作家が原作をつとめた犯罪もの。週刊連載ということで冗長な感があるが、もしかしたら終盤の盛り上がりが凄すぎて中盤の印象が薄れてしまっているだけかもしれない。
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オンノジ