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実録もの。これは面白い。80年代、オタク文化勃興の前世紀末の熱い日々を内側から描く。少年漫画誌全盛時代、日本SF大会、そしてガイナックス。島本先生、こんなすごいネタを隠し持っていたのか。
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52338位 ?
実録もの。これは面白い。80年代、オタク文化勃興の前世紀末の熱い日々を内側から描く。少年漫画誌全盛時代、日本SF大会、そしてガイナックス。島本先生、こんなすごいネタを隠し持っていたのか。
頭脳戦マンガ。ゲームのルールがどんどん複雑になって付いて行けないのが悲しい。まれに挟まれる素人相手のやさしいゲームが一服の清涼剤。
鬼才弐瓶勉氏が一般人のために作ったわかりやすい作品。コンパクトだし面白い。この路線でもっと作品を作ってほしい。
寡作な作者の、静かな名作。2つのエピソードの伏流として描かれる人の心の危うさと不思議さ。棺桶に入れて持って行きたい作品。
どうしたらいいんだこの作品は。セリフなし、絵の勢いだけで見せる4コマ漫画たち。紙の本では載っていたエピソードが電子版ではところどころ間引かれているのが不気味。
作者の母の、どこにでもありそうな来歴を描いた作品。ただそれだけ。でもここには人間がある。読めて良かった。
なにも言うことはない。どれほどの時間がかかっても、よくぞ描き切ってくれた。貴方の生き様が奇跡だ。
これは名作。アウトプットしないと生きられないという業を背負ってしまった狂人の魂の彷徨、見ていて申し訳ない気持ちになるほど面白い。
こんな世界があるのか!まったく知らなかった。金持ちも貧乏人も財布の中身を狙われているけれど、この人のように不相応な高額品に魅入られてしまう悲劇。
これは生き馬の目を抜くような経済社会のリアルなホラー。本当に怖い。どこにでもある、いつ、誰が落ちてもおかしくない間隙の奥の闇。
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アオイホノオ