3.0
さて、先のデビュー作が大当たりした作者の第二作。今回も「知の戦い」とでも言うべきお話。
前作は科学と信仰でしたが、今回は格差と陰謀論、という現在進行形の居たたまれないネタ。
-
0
32338位 ?
さて、先のデビュー作が大当たりした作者の第二作。今回も「知の戦い」とでも言うべきお話。
前作は科学と信仰でしたが、今回は格差と陰謀論、という現在進行形の居たたまれないネタ。
お仕事内幕ものは数あれど、こちらは火葬場が舞台というレアな作品。「とろける鉄工所」的なコロコロしたキャラが和気あいあいで描かれますが、仏様の描写はけっこう怖いです。
これは面白い!本職の人が監修しているので真面目な漫画になるかと思いきや、主人公のクセが強すぎて可笑しい。もちろん、法制度や違法薬物の勉強にもなります。
「笑ウせぇるすまん」の結婚相談所版。 自己中心的なお客さんたちがヒドイ目に遭うのを愛でる楽しい漫画。
短編集。個性的、と思ったらまたコミックビームか。本当にハズレが無いな。かわいらしい絵柄から、けっこうどぎつい心理劇も有り。
これはすごい。「心臓」をモチーフに南米の古神と現代医学をマッチングさせた設定の妙。やはり原作モノは強い。序盤から殺伐とした展開だが、よく漫画化できたな、と思う。
気が利いている4コマ(以内)マンガ集。ぽっと思いついたことをぱっと作品にするフットワークの軽さが伺える。ネット時代のセンス。
短編連作。シンプルで白い絵柄、透き通った死生観。「作者が描きたい作品」を世に出せるようになった幸せな時代だと思う。
これはユニーク。「ヨコハマ買い出し紀行」っぽいポスアカ日常モノ、それプラスこの舞台で服作りを語る。なぜこのシチュを選んだ… モノ作りの哲学と実践。ゾンビも居るよ!
里親体験談エッセイ漫画。この作品が世に出たことは家族という枠組みの多様さが表に出てきた昨今を象徴しているようだ。
単なる苦労話ではなく、里親の葛藤や実子の視点なども描かれているのが良い。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ