4.0
こじれ過ぎの執着系ラブストーリー
主人公セレスティアは夫の愛情に恵まれなくて何度も離婚を経験してすっかり自信をなくしている。新しく夫になった戦狂卿は不器用すぎ、顔の表情も怖いし、これじゃ愛情は伝わらない。おまけに妙な噂を信じてセレスティアと床入りさえしないもんだから、余計に2人の間の溝は深まるばかり。セレスティアはせめて子供だけでもほしいのだけど、彼女がその夜の行為そのものが好きなのだと夫は誤解してる。2人は幼い頃に出会ってる様子だけど、セレスティアは事故で記憶を失ってる。それに気づかず戦狂卿は思い出してほしい様子。ねじれ過ぎててじれったいけどハマる。いっきに読んでしまったけど、早く素直になって二人とも言葉で表現できるよう展開して行ってほしい。
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5度目の政略婚は、私を憎むあなたと