4.0
62話まで読んでフウフやめるべきと思った
優柔不断で流されやすい夫と、仕事できるしっかり者の妻。妻は子供ほしいけど、夫はシングルマザーの元カノからのあざとい誘いにフラフラしてる幼稚な人。リアルだったとしてもコミックでも、さっさとフウフやめるべきと思う。今のところ登場人物に素敵な男性が出てこないのが残念なので今後の展開に期待したいところ。
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3
40691位 ?
優柔不断で流されやすい夫と、仕事できるしっかり者の妻。妻は子供ほしいけど、夫はシングルマザーの元カノからのあざとい誘いにフラフラしてる幼稚な人。リアルだったとしてもコミックでも、さっさとフウフやめるべきと思う。今のところ登場人物に素敵な男性が出てこないのが残念なので今後の展開に期待したいところ。
主人公セレスティアは夫の愛情に恵まれなくて何度も離婚を経験してすっかり自信をなくしている。新しく夫になった戦狂卿は不器用すぎ、顔の表情も怖いし、これじゃ愛情は伝わらない。おまけに妙な噂を信じてセレスティアと床入りさえしないもんだから、余計に2人の間の溝は深まるばかり。セレスティアはせめて子供だけでもほしいのだけど、彼女がその夜の行為そのものが好きなのだと夫は誤解してる。2人は幼い頃に出会ってる様子だけど、セレスティアは事故で記憶を失ってる。それに気づかず戦狂卿は思い出してほしい様子。ねじれ過ぎててじれったいけどハマる。いっきに読んでしまったけど、早く素直になって二人とも言葉で表現できるよう展開して行ってほしい。
主人公レオニは絵を通して時空を越える異能がある。異能が発現する前は父親に冷遇されていたけど、異能発現後はなぜか目をかけてもらえる。継母の娘(義妹)の執念深さとか、レオニの子供を救えるのか、何人もの夫たちとの関係は改善されるのか、時空を越えれば運命を変えられるのか、破滅を避けられるのか、など目が離せない。読み続けていくほどハマる。
話の流れは面白く引き込まれるのに、ところどころ、テンション高すぎな「推し」的な熱い挙動が話の展開を邪魔してるのが残念。
「愛のために自分を捨てるな。自分の人生を生きろ」というバイオリニストのガブリエルが言ったセリフが妙に心に響いた。ファンタジーものなどにあふれる白馬の王子様的な夢物語よりも、こういう現実的なセリフが好き。今のところ話は半分くらいしか読んでいないけど全部読んでみたい作品。
転生後、姉の代わりに皇帝に嫁いだ皇后ペトリツィア。初夜に愛するつもりはないと皇帝に告げられるも皇后の職務だけは果たそうと尽力する。側室ローズと皇帝は過去のトラウマで共依存のような関係。皇后はローズに命を狙われるも皇帝は意外にも皇后を助ける。なんともドロドロしてる展開だけど目が離せないでついつい読んでしまう。まだ半分くらいだけど、最終的には皇帝と皇后の和解を期待しながら読んでいる。
ただひとつ改善してほしいのは他の人も指摘していたように、側室ローズと皇后の姉が同じ赤毛で顔もよく似ていて、途中で混乱する。せめて髪色だけは変えて欲しかった。
生真面目な主人公夫婦のはずなのに、あざとこわい若い女子にいとも簡単にハマり、妻の方も浮気してしまう。まだ半分くらいしか読んでないけど、恋愛経験不足な人ほど危険人物を見極める能力が低く、慣れてないだけに遊び方を知らずハマると怖いなと感じた。ハマっていく心理描写はうまく、きっと作者自身か周りの人の経験を元に書き進めているのかもと感じた。
主人公ディランは妹の代わりにセドリックと結婚する。脇役であるはずの姉が自然体でまわりをあたたかく笑顔あふれるムードに変えていくのが読んでいて楽しい。復讐劇などドロドロ物語に疲れた人に読んでほしい。
高校時代から妹である主人公が義姉にいじめ倒される設定。悪評を流したり男子生徒に妹を襲わせようとしたり高校生とは思えない病的なほどの鬼っぷり。憧れの先輩は妹を守るために義姉と付き合ったらしいけど、そのせいもあって10年経っても義姉は先輩の婚約者気取りで結局、妹はいつまでも義姉に執着されるわけだから逆効果だったのでは?
再会するなりいきなりプロポーズするような先輩より、会社の先輩と仲良くした方が幸せになれるような気がするので、今後の展開に期待したいです。
父である暴君に対してまだ言葉を話せない赤ちゃんである娘が心の中で父に話しかける様子が、ボケとツッコミの掛け合い漫才のようで妙にハマる。冷たそうな暴君がカワイイ娘に愛情を感じていく様子が微笑ましくて目が離せない。
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フウフヤメマスカ?