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転生モノから学ぶこと
今、流行りの?転生モノですが、こういうよくある話からも学べる事がありますね。人間は追われると逃げたくなる、背を向けられると追いかけたくなるものかも。作り話の中にリアルで通用するところを見つけるのは楽しみです。
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33445位 ?
今、流行りの?転生モノですが、こういうよくある話からも学べる事がありますね。人間は追われると逃げたくなる、背を向けられると追いかけたくなるものかも。作り話の中にリアルで通用するところを見つけるのは楽しみです。
結婚式当日にわざと?倒れた幼馴染を新婦より優先して途中退場するし、今後産まれるであろう夫婦の子供は幼馴染に命名させて育てさせるつもりなどと迷言を悪びれず言うクズ夫に愛想を尽かして、衣装箱に潜んで逃げる主人公。離婚訴訟に勝利して最後は別の人と幸せになる一方、クズ夫とクズ幼馴染の破綻した不幸な生活も好対照に描かれている。結局、プライドだけ高く誰かに依存・利用するしか能力のない人は結局幸せにはなれないよね、と思わせる作品だった。
悲劇のヒロインぶる妹の表情があまりにも上手く描かれていて時々吹き出しそうになる。ぶりっ子に騙されるバカな男だけではないというエンディングを期待しながら主人公の聖女の幸せを祈りながら読んでいます。
異国発の作品は感情表現が激しくて、ちょっと引くけど、それはそれで面白い。ただ恋人と違う男性と一夜を共にしたことに朝まで気付かず妊娠してしまうなど設定的に無理があるよね。それに主人公を取り巻く恋敵の女たちは性格悪すぎる。赤目のイケメン・オレ様社長も妻の嫉妬欲しさに初恋の女性と目の前でイチャイチャするとか小学生並みで恋愛経験が乏しそう。それにしても、これに限らず、なぜか初恋を引きずる系の話が多いけど、そこはあまり理解できない。過去に気持ちを残すより新しい人との出会いの方が楽しいと思うけど。
政略(契約)結婚からスタートした二人がぶつかりながら真剣に向き合って本物の夫婦になっていく話。父親の借金のためもあって契約結婚したけど、どんどん相手が好きになって素直になれないながらも相手を思い合う姿に読み手も応援したくなる。結局、結婚って名誉や経済力だけでもなく、自分を大切に思ってくれる相手と共に過ごせる事が幸せなんだろうと再認識させてくれる。
高校時代に徹底的にいじめていた女性を夫婦が結託して陥れる新しいタイプのストーリー展開。既婚であることを秘密にして妻の策略で夫が主人公に近付き、主人公の結婚も就職もダメにするという悪辣なやり方。嫌悪感を抱かせる部分を短めにして主人公の復讐に重きを置いているのでストレスは少なめ。こういう執念深い女に出会ったことが不運としか言いようがないけど、どうやら主人公の祖母の死に関わっているようだし、徹底的にに復讐を成功させてほしい。
最後まで読んだけど、主人公しずくの夫も、夫の浮気相手のDV夫もダメダメすぎて読んでても愛想が尽きる。結果的にしずくが自分の道を歩めて良かった。教訓はたかが浮気、されど浮気。どうしても浮気したいなら、命がけでしないとね。
絵はちょっと古風だけど、人物の顔の表情が豊かだったので、その古風さをカバー出来てると感じました。
くだらない事でマウントを取る女たちの修羅場を描いている。見栄っ張りな聖はゲスである事は間違いないけど、ひとつだけ正しいことを言っていた。たしかにイジメの傍観者はイジメの当事者よりも手が悪い。口を出す勇気がないなら、いじめっ子たちから距離を取ればいいのに卒業してからも付き合うのはよくわからない。そんな人たちとつるんでいるから揉め事に巻き込まれるのかも。
それはそれとして、話の展開は面白く最後まで読み続けました。女同士の修羅場に抵抗なければ面白い作品です。
社内恋愛が複数同時進行で描かれたり、途中に大正ロマンな恋愛がはさみこまれていたりする。それぞれの話が微笑ましくて読んでて楽しいけど、しばらく読まないとストーリーを忘れてしまうので巻読みをオススメします。
神社にお詣りしてお守りを買った後で部下の新木さんの心の声が聞こえるようになった日野課長。対人が苦手な新木さんが日野さんの計らいでどんどん変化して周りと打ち解けていく様子が微笑ましい。なぜ対人が苦手になったのかという新木さんの過去のトラウマも日野さんのおかげで良い方向に向かう。こういう上司に実際に会えることはなかなかないとは思うけど、それだけに微笑ましくて癒される。絵柄的には日野さんのシワがシブくて好き。
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