4.0
普通のよくあるヤンキー漫画ではない
俺は敵も味方もイケメンだらけみたいなヤンキー漫画は好かん。
リアルを追求するならこの漫画を勧めたい。
取材なのか作者の経験なのかわからないが、喧嘩の描写もリアル。
絵の未熟さは否めないが、しっかりと熱を感じる。
もっと続いてほしい作品だった。
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114373位 ?
俺は敵も味方もイケメンだらけみたいなヤンキー漫画は好かん。
リアルを追求するならこの漫画を勧めたい。
取材なのか作者の経験なのかわからないが、喧嘩の描写もリアル。
絵の未熟さは否めないが、しっかりと熱を感じる。
もっと続いてほしい作品だった。
この作品には「猫に対する愛情」「ラーメンに対する愛情」「人に対する愛情」の全てが詰まってる。
作者さんは愛情を惜しみなく詰め込んでる。
ちなみに漫画も最高だけどアニメも勿論最高。
声優陣が無敵すぎる。
ただしこの漫画には二つ危ないところがある。
それは…猫にめっちゃ会いたくなるのと、
ラーメンがめっちゃ食べたくなるところ。
覚悟して読むことをオススメします(笑)。
最初は主人公や仲間たちがメキメキ強くなっていって面白かったです。
ただ、途中からゲームでいう「作業ゲー」を観ているような気持ちになった。そうしないと帳尻を合わせられなくなるのもわかるけど、とにかく説明が多い。 話は面白いのに少し勿体無い気がする。
男尊女卑だというレビューがあったけど、 ファンタジー漫画にそれを持ち出すのは酷かな。 描写はかなりマイルドなのでそこまで目くじらを立てることでも無いような気がしますがね。 あとレビューするなら直ぐに読むのを止めずにそれなりに読みましょう。 批判と批難は違いますからね。
女性がこの漫画を読むと男尊女卑と感じる部分もあるのかもしれませんね。まぁ、考え方は人それぞれ。
漫画は創作です。直接的で過度な表現があれば当然良くないとは思いますが、漫画は漫画です。著者もそういう意図で漫画を描いてる訳では無いと思います。
是非とも女尊男卑の表現がある漫画のレビューの投稿も見てみたいものです。
きっと同じような内容のレビューをしてくれることでしょうね。でないと公平ではありませんから。
久しぶりに漫画で声出して笑った。
所謂グルメ漫画ではなく「OL女子がドカ食いして至る」漫画。XやYouTubeでも色んな見方で考察されてたりして、今の時代だからこそのバズり方をしてます。
真面目に読んではダメです。
もちづきさんの食に対する異常なまでの執着や食べっぷり、その後の後悔を楽しむのです。
休みの日のドカ食いって気持ちいいんだよね…。
ドカ食いからの気絶、そして夕焼け空を見ながら胸に去来する後悔。
「休日なのにドカ食い以外何もしなかった」
思わずもちづきさんに感情移入してしまいました。
ただ、健康には気をつけましょう。
真似をするのは絶対に危険です(笑)。
悪くはないけどところどころ某有名不良漫画の描写にそっくりなところがチラホラ…そこがちょっと勿体無いですかね。
「GOLD」の頃は作者の山本隆一郎さんの絵柄がとても好きでしたが、この作品の絵柄はその時の良さがあまり無いような気がします。ポップすぎるというか。
売れる漫画を描こうと思った結果なのかもしれませんが…。
カイジなんかをもっと生々しく現代寄りにした作品なのかなーと思いました。
現実でも言えることですが、困った時に手を差し伸べてくれる人間が善人とは限らないということ。
他人の苦しみをお金に変える人達が存在するということを忘れてはいけませんね。
絵柄や内容で賛否両論あるかと思いますが、
自分はけっこう好きです。
夢を追うことの辛さやもどかしさや葛藤をしっかりと描き出していて素晴らしい漫画だ。
夢を追いかけていても現実は容赦なく眼前に突っ立っている。
この作品を読みつつ、自分にも追いかけていた夢があったことを思い出した。
家庭を持ったことで道半ばで諦めたが、今になるとあの時の判断は間違ってなかったと思う。
夢はある種の呪いだ。
人それぞれ考え方はちがうかもしれないが、その呪いから解かれるには成功するか、あるいは諦めるしかないのかもしれない。
いくらなんでも展開が早すぎやしませんかね?
未婚で子供を育てた経験もなくて、成人もしていない女性が戸惑う事なく見知ったばかりの子供の母親代わりになる…。もう少し感情移入させるためにリアリティのある設定を増やして欲しかったです。
ちょっと自分は感情移入できませんでした。
この作者さんの今までの作品とは絵柄がかなり違う。
諸星大二郎や伊藤潤二なんかに似ているような…。
しかし怖い。ホントに怖い。
そんじょそこらのホラー漫画なぞまるで相手にならないくらい怖い。
なんと言っても秀逸なのは影の描き方。
まるで心の闇まで一緒に描いているようだ。
笑顔が怖すぎる。
読んでいるうちに心の底に少しずつ澱のようなものが溜まっていくような気がする。胸が苦しい。
だが読むのが止められない。
なぜならもう主人公の少年に感情移入してしまっているから。
軽い気持ちで読んだが最後…もう逃げられない。
もうあのホントなんていうか矢野くんと吉田さんの心の交流に一喜一憂しちゃうんですよハイ。
いつの間にか感情移入しちゃって、クラスメイトの一員になってしまってるような錯覚すら覚える。
人が生きていくために必要なのは「優しさ」と「愛嬌」なのだと思い出させてくれる作品です。
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足利アナーキー