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夏目くんがすきになれない
タイトルからして溺愛されるような話かと思って読んでいたら
この夏目って人は敵なの?表では紳士なふりして、ちょっと裏の態度が怖いです。
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タイトルからして溺愛されるような話かと思って読んでいたら
この夏目って人は敵なの?表では紳士なふりして、ちょっと裏の態度が怖いです。
一緒に住んでいて、いつ入れ墨がばれてしまうのかと思いながら読んでいます。
ばれないように上着はしっかり着て、仕事中もベストを着てるだろうけど
私は入れ墨の事ばかりが気になって気になって仕方ありません。極道がどうやって就職したのかも気になる。
この時代って女性が英語をできるってすごいな。
主人公の女性は弟のために一生懸命で応援したくなります。
火傷の跡って、お化粧とかで隠したりできないのかな?
モノクロのを先に読んでいて、フルカラー版があるのをしってこっちを読んでみたら
モノクロでは伝わりにくかった、深瀬君の照れた顔やドキドキしている心情がとても伝わってきて
カラーならではの良さが際立つものでした。
話のテンポが良くて読みやすいです。
深瀬君の作った料理は朝食もディナーもどれもおいしそうに見えます。お料理男子ってかっこいいですね。
仕事も料理も何もかの完璧に出来て、おまけにお金持ちの御曹司。
そして一途に一人の人に尽くす姿は、彼女が羨ましいです。たまにこういう人会社に数年に1度いますよね。
専務の作戦が弟の何倍も上手で読んでいてスカッとします。
主人公のヒロインもうじうじせず、回を進むごとに前向きにポジティブに、勇気を出して変わっていく
姿は応援したくなります。
しかしまだ話の途中ですが、弟が社長なんかになったら、この会社すぐに終わってしまうだろうなぁ、
実家では冷たい扱いを受け、嫁ぎ先でも旦那様から見向きもしてもらえなかったのに
いま自分に出来る目の前の事を見つけてしっかり取り組んで、旦那様からも義母からも信頼を得ていく
頑張り屋さんに拍手を送りたいです。
免疫とか抗体とかって、学生時代にこの漫画を読んでいた時はよくわからなかったけど
コロナという時代を体験した後に読むと、免疫ってこういうことなんだというのが
大人になってからよくわかる話でした。
最後まで謎だったけど、当麻先輩はなぜ双子の違いを最初から見分けられていたのだろう。
学生の頃、とても好きでコミック本を買って読んでいました。
ある日急に痣の色が濃くなったと思ったら、いきなりヒョウに変身して
大きく人生が変わっていきます。何も悪いことをしていないのに、教授(先生)に出会ってしまった事で
悲劇な人生を送ることになり大人になって読んでも悲しい気持ちになりました。
実家暮らしの時は言いたいこともいえず、ひどい仕打ちにも耐え暗い性格だったけど
サヤ様のところに嫁いでから、前向きな女性にどんどん変わっていってすごく応援したくなります。
顔のあざにコンプレックスがあってそれが自分だったとしたら、私はここまで前向きに生きていけるだろうかと
考えてしまう時があります。清子を読み進めるたびに応援したくなります。本当にすてきな女性。
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夏目巡のせいで眠れない