4.0
タイトルが地味?なので、少し敬遠していましたが
ヒストリカルファンタジーでした。
魔法とか魔物とか出てくる世界で、読んだ限りでは転生モノではないようです。
公爵令嬢なのに吃音で地震のなさすぎるヒロイン、
父親にも虐待されて家では不遇に育ってきました。
平民出身の騎士と結婚させられて、それから少しずつ、幸せを取り戻していく…。
最初イラっとするけれど、割と早くから溺愛されるので、安心してストーリーを追えそうです。
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オークの樹の下