3.0
ちょっと気味が悪い始まり
ヒロインは、敗戦国の王女で、国王のそばに人質として置かれる。
…というと、ここでロマンスが始まるかと思うのだけれど、この話はそうではなく、
唯美主義の王から、美しいヒロインは人形として存在するように命令される。
このあたりでちょっと気持ちが悪くなりました。
ある日顔に小さなけがをしたヒロインは、王に見捨てられて、獣人国に贈り物として差し出されます
ここからやっとロマンスが始まる感じなのですが……獣人モノはちょっと好みに合わないので、この辺りでリタイアです。
絵はきれいです。好みの分かれる作品だと思います。
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愛玩人形の姫は、野に嫁ぐ