4.0
これからも楽しみ
ヒロインは王太子妃でありながら、魔道具開発と執務に追われる日々。
肝心の王太子は腑抜けているので、嘘泣き令嬢に乗せられてヒロインを断罪。単純馬鹿。側近も同じ。
ただ、ヒロインは晴れて自由になって良かった。
従者(というテイだった)の母国にサッサと転移して、大好きな日常で使う魔道具の店を開く。
実は従者が竜人国の王太子で、ヒロインはその番でした、というのはありがちな設定。
だけど、イケメンがヒロインを溺愛してグイグイ攻めるというのは、いつ何回見ても心の栄養になるから全く問題無し。
何よりざまぁモノ好きにはたまらないお話。
今のところは捕まった馬鹿娘のパパ伯爵だけ。
断罪で自分で自分の首を締めたことと、恋人の本性に気付き始めた王太子には、これからもっともっとヒドイ目に合ってもらわないと。もちろん恋人も。
もちろん側近達も。もちろんヒロインをいいように使っていた国王を含めた人達も。
まだまだ話は続きそうだし、とても楽しみ。
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捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました