3.0
それなりに
絵は綺麗で読みやすいし、キャラの感情表現も丁寧だから、気軽に読み進められる作品です。
それなりに楽しめるけど、展開のテンポがゆっくりめ。
氷血公爵の一途さに、もう一段階の盛り上がりがあればもっとハマれたかな、という感想です。
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19641位 ?
絵は綺麗で読みやすいし、キャラの感情表現も丁寧だから、気軽に読み進められる作品です。
それなりに楽しめるけど、展開のテンポがゆっくりめ。
氷血公爵の一途さに、もう一段階の盛り上がりがあればもっとハマれたかな、という感想です。
物語を最後まで読んで思ったのは、「え?ここで終わり?」でした。
急に終わった感じがして、もう少し余韻や決着後の描写が欲しかった。
緊張感や策略の部分も、絵がそんなに良くないのでちょっと惜しい感じがします。
ラウラリスの生き方がめちゃくちゃ気持ちいい。
そして、彼女の周りに集まる仲間たちとの掛け合いも楽しい。
それに、ラウラリスの美しさと強さもしっかりと伝わってきます。
大好きな漫画です!
ロザリンが、ただのエキストラとして転生した世界で、皇帝カヒルの秘書官として奮闘する物語。
読み進めるほどに二人の距離がじわじわ縮まっていくのが本当に楽しい。
陛下のロザリンへの特別扱いもほっこりするし、不器用な優しさも楽しかった笑
ロザリンの存在が、陛下の心を少しずつ溶かしていく様子に、きゅんっとなります。
このまま唯一無二の存在になって、ハッピーエンドしてほしいな。
良かったです。
主人公が、”破滅回避”ではなく、”運命との対決”を迫られる構図も面白い。
幸せになって欲しいのに、状況が悪化していく系が好きならハマると思います。
特に、ディートリヒの、「冷酷そうに見えて執着が重い」タイプが好きな人はドキドキすると思う!
”関わらないこと”で自分を守ってきた主人公が、少しずつ誰かの存在を受け入れていく流れが優しい。
距離を取っているようで、ちゃんと人を見ている感じが刺さる。
読んでいて「ああ、こういう気持ちわかるなぁ」と思うことたくさんありました。
最強すぎて、感情すら動かなかった公女さまが、少しずつ誰かに執着していく流れがたまらない。
最初は絵がイマイチかなぁと思っていたけど、段々それも気にならなくなり、たまに「綺麗な絵だなー」と思うシーンも出てきた。
カエサルとこれからどうなるのかが気になります。
1話1話が短めで、まとめて読まないと物語の大筋が少し把握しにくいところがあるかも・・・。
でも冷酷だと思っていた陛下の眼差しが、ヒロインに向くたびに少しずつ熱を帯びていくのがちょっとドキドキして面白いです。
物語の世界観やキャラの関係性が魅力的だと思って読み始めたけど、展開がゆっくりで、少しもどかしい場面が多い作品。じれったさを楽しめる人には刺さるかもしれないけど、テンポ重視の人には進みが遅く感じるかもしれない。
裏切りのインパクトが強く、感情移入しやすい作品です。
主人公が賢く冷静に動くので、読んでいて爽快。
色気があるのに、過度な描写ではなく、雰囲気で魅せる作品だと思います。
復讐要素が苦手で、軽い恋愛ものを期待すると、重く感じるかも。
公爵の大人の色気と誠実さにも惹かれます。
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愛されてる場合じゃないの