4.0
百合が好きなら読むべし
タイプが違い過ぎて普段なら関わることのない二人が
ゆっくりと時間をかけて仲が深くなっていくのが 何とも言えず てぇてぇなんよ
小説の方はじれったいくらい時間をかけて繋がりを深くしていくが、漫画はちょっとあっさりしてるかな
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タイプが違い過ぎて普段なら関わることのない二人が
ゆっくりと時間をかけて仲が深くなっていくのが 何とも言えず てぇてぇなんよ
小説の方はじれったいくらい時間をかけて繋がりを深くしていくが、漫画はちょっとあっさりしてるかな
この漫画が連載してた頃、親父がテクニカル受験するってんで よく一緒にスキーに行っていた
ある程度スキーを真剣にやってた奴ならわかるだろうが、この漫画はスキーが出来る人じゃないと描けない漫画だ
今のスキー板しか知らない人だと実感がわかない話もあるが、スキーの楽しさは伝わると思う(まぁギャグ漫画だから嘘も多いけどな)
弓月作品の中ではあまり話題にならないけど、スキー好きなら一読してみてほしい
少女漫画雑誌で描いていた頃の弓月先生の漫画が好きだった
この頃のは流石にリアルタイムで読んでいたわけではないが単行本で読んで楽しんでいたな
半世紀近く前の漫画だから世情や絵柄が古いが、発想やギャグなんかは今でも通じる物があると思っている
姪っ子甥っ子達に読ませてみたら、甥っ子達の方がハマってくれた・・でもこれって少女漫画だったんだよw
なんか時間を忘れて読み進めてしまう漫画だ
絵が綺麗で読みやすいのもあるのだろうが、主人公のおバカな思考が可愛くて「めんこいなぁ」と思っているうちに
時間がたってしまった感じだ
軽い百合物を楽しみたいならオススメしたい作品だよ
画力がある美麗な絵で 暴力を振るう貴婦人を描かせると なかなかに迫力があるね
何度も使われ飽きられてきたシチュなのに、台詞のセンスやギャグの間の取り方が良いと
こんなに楽しく読める漫画になるんだな
淑女の嗜みはムカついた方を殴る事・・・こんな台詞がポンポン出て来る主人公に惚れてしまいそうだよw
市川ジュンさんは柴田昌弘さんの奥さんと知ってから読むようになった
全然作風が違うのに どこか似たような感じを受ける。二人とも個性が強く人が真似できない作品を書くからだろうか
この作品は市川さんが得意とする、明治時代の女性が女性であるがゆえに悩み苦しみ そして自分で人生を決めていく話
この頃の女性の立場や市井の人々の暮らし時代背景などがしっかりしていて読みごたえがある
願わくば彼女の「陽の末裔」か「この星の夜明け」も載せてくれると嬉しいのだがw
いやぁ懐かしいな、柴田先生の単行本は全部持っていて大好きだが 読みたくても実家に全部置いてあるから読めんのよ
だからここで見つけて嬉しくて読んでみたんだが、縦スクロールでは柴田先生の良さが消えちまって全然だめだ
彼の漫画はページ全体で見るから勢いや流れが良く分かるのに、何で普通の横読みが出来ないんだよ(改善求)
彼の絵柄は凄く人を選ぶんだが基礎がしっかりしているから慣れれば気にせずに読めるし
内容は彼でなければ書けない唯一の話で、どっかで見たようなコピーマンガじゃないから凄く楽しめるよ
色んな作品を読みまくった人には 特にお勧めだ
動物はさ、食事をしないと死んじゃうんだ
種族によっては食べれるものが違うんだけど、食が喜びなのは皆一緒
クミカは異星人だけど地球人と共通の味覚を持っているようだ
味覚があるのに味覚を使わない栄養補給しかしてこなかったクミカが、地球で覚えた食事
耳(触覚か?)が立ってピカピカ光って喜んでいる所なんか、まあ可愛いのなんのw
ハッキリ言って飯テロ作品だから腹を膨らませてから読んでな
俺の親父は可愛い物が大好きな人だった
娘が生まれて一番喜んだのは可愛い物を大手を振って買うことが出来る事と言っていた
女装迄するかはどうとして、今でも男は可愛い物にうっとり出来ない世の中なのかと寂しく思う
この作品はそんな時代でも「自分の好きを諦めない」を応援していて大好きだ
男が可愛い物が好きと言う事を隠さないで生きれる時代は(昔よりましにはなってるが)まだ遠いのかな
もみじがねぇ本当に可愛いんだな
本人はまひろへの気持ちを 友達に対する独占欲程度に考えてるだろうけど
傍から見ると百合嫉妬に見えちゃうんだな
しかも読者から見れば、まひろの中身は男だから普通のカップルにも見えちゃうのがまたいいんだよ
なのに・・・なのに・・・当事者である まひろが、いまいち恋愛方面に無頓着なのがさ、じれったくてウキィーってなる
でも読んでてホッコリする所もあるし、妙に癖になる漫画だよ
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