3.0
ポヤっとした絵柄が良いね
アニメと呼べるかわからんボイスコミックアニメだったが、ポヤポヤした世界観が好きで漫画を読みに来た
・・・が「漫画そのままじゃねえか!www」ってのが感想かな
絵が可愛いし、設定もそれなりにしっかり作ってそうだし(水と草でポーション作ったらビンも生成するのはご愛敬)アニメを見終わったら漫画を読みに来ようと思う
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アニメと呼べるかわからんボイスコミックアニメだったが、ポヤポヤした世界観が好きで漫画を読みに来た
・・・が「漫画そのままじゃねえか!www」ってのが感想かな
絵が可愛いし、設定もそれなりにしっかり作ってそうだし(水と草でポーション作ったらビンも生成するのはご愛敬)アニメを見終わったら漫画を読みに来ようと思う
画力がある美麗な絵で 暴力を振るう貴婦人を描かせると なかなかに迫力があるね
何度も使われ飽きられてきたシチュなのに、台詞のセンスやギャグの間の取り方が良いと
こんなに楽しく読める漫画になるんだな
淑女の嗜みはムカついた方を殴る事・・・こんな台詞がポンポン出て来る主人公に惚れてしまいそうだよw
絵も綺麗で読みやすかったが、悪者がステレオタイプすぎて なんだかなぁと言う感想
ただ単に「ざまぁ」をやる為だけに作られた悪役だから、浅すぎて読んでて乗り切れない
まあ暇つぶしに読む分には良いと思うよ
市川ジュンさんは柴田昌弘さんの奥さんと知ってから読むようになった
全然作風が違うのに どこか似たような感じを受ける。二人とも個性が強く人が真似できない作品を書くからだろうか
この作品は市川さんが得意とする、明治時代の女性が女性であるがゆえに悩み苦しみ そして自分で人生を決めていく話
この頃の女性の立場や市井の人々の暮らし時代背景などがしっかりしていて読みごたえがある
願わくば彼女の「陽の末裔」か「この星の夜明け」も載せてくれると嬉しいのだがw
いやぁ懐かしいな、柴田先生の単行本は全部持っていて大好きだが 読みたくても実家に全部置いてあるから読めんのよ
だからここで見つけて嬉しくて読んでみたんだが、縦スクロールでは柴田先生の良さが消えちまって全然だめだ
彼の漫画はページ全体で見るから勢いや流れが良く分かるのに、何で普通の横読みが出来ないんだよ(改善求)
彼の絵柄は凄く人を選ぶんだが基礎がしっかりしているから慣れれば気にせずに読めるし
内容は彼でなければ書けない唯一の話で、どっかで見たようなコピーマンガじゃないから凄く楽しめるよ
色んな作品を読みまくった人には 特にお勧めだ
人に勧められて読んでみたが面白いなこれ
すっごく集中して読むでもなく、暇なときに軽く読むでもなく その中間って感じだ
絵が上手いから安心して読めるし話がとっ散らかることも無く綺麗にまとまっているから読後もすっきり
読んでるうちに怖いハデス先生が可愛く見えて来る、そうなるとこの漫画の沼に沈み抜け出せなくなる
試し読みでいいから一度読んでみてほしい、面白いぞ
美麗な絵から普通は醸し出されるはずのない悪臭をよくぞここまでリアルに描いてくれたなw
女性作家のはずなのに何故ここまで中年男性の実態をうまく描けるのか・・まさか男性作家なのか?
異性への転生ものではカットされるであろう驚きを見事に表現しギャグに落とし込むのが本当に上手い
汚い 臭い 毛深い デブに生まれ変わる苦労がギャグとして とんでもなく面白く
生まれ変わっても言葉遣いが元のままな点もたまらない
読み終わったらしばらく語尾に「ですわ」を付けそうになる事だけが失点と言えよう
ちょっと思い出したんで読んでみた
懐かしいなぁ日渡先生が絵柄を変える前の作品だ、個人的にはこっちの方が好きだな
日渡先生が宇宙やSFが好きすぎて、雑誌でスターボみたいな格好してたのには笑ったよ
この作品を読んだ後は難しい花の名前がスラスラ読めてちょっと誇らしかったw
輪廻転生に宇宙に超能力バトル、先生の大好きをこれでもかと詰め込んだThe日渡作品だね
戦争中は自殺者が減ると聞くな
生存が危ぶまれて生き残るのに必死な時は自殺を考える暇も無いんだろう
言い方は悪いが、体の苦痛から逃れるための自殺と社会的な自己否定からくる自殺は別物と考える
その辺りを上手く物語に落とし込んでいる漫画だと思う
動物はさ、食事をしないと死んじゃうんだ
種族によっては食べれるものが違うんだけど、食が喜びなのは皆一緒
クミカは異星人だけど地球人と共通の味覚を持っているようだ
味覚があるのに味覚を使わない栄養補給しかしてこなかったクミカが、地球で覚えた食事
耳(触覚か?)が立ってピカピカ光って喜んでいる所なんか、まあ可愛いのなんのw
ハッキリ言って飯テロ作品だから腹を膨らませてから読んでな
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ポーション、わが身を助ける