5.0
名作
石ノ森章太郎先生の名作です。今の漫画とはコマ割りとかが異なるので読み難い部分がない訳ではありませんが、人類への警鐘、世界へクエスチョンを投げかけるような風刺が効いた物語が面白く、読み応えがあります。
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39501位 ?
石ノ森章太郎先生の名作です。今の漫画とはコマ割りとかが異なるので読み難い部分がない訳ではありませんが、人類への警鐘、世界へクエスチョンを投げかけるような風刺が効いた物語が面白く、読み応えがあります。
ぼっちな光流坊ちゃんが開き直ったことで、過ごしたいように過ごせるようになるお話です。元々光流はポテンシャルが高く、人気者になれる要素を持った人間だったので、ハラハラすることなく読めました。テンポが良くて、ほっこりする作品です。
海賊に攫われた皇女という王道的な設定は好みでしたが、恋愛感情へと変わる経緯がやや雑で、何故相思相愛になったのかよくわかりませんでした。全体的にストーリーが薄味だったけど、キャラクターは良かったと思います。
ファンタジー×サスペンス漫画で、シェイクスピアの作品を取り入れた設定やストーリーが面白かったです。個人的には愛花の方が好きだったので、葉風が好きになれませんでした。吉野と真広の回想に現れる愛花は本当に可愛らしい。一番好きだったのは苦労性ポジションの左門さんです(笑)
短編なのでサクッと読めます。絵柄が可愛らしく、作品の雰囲気と合ってました。ラウレンティアが可愛い!心が清らかで健気さが滲む姿にほこほこした気持ちになります。一途に彼女を想い続けたウルもとても素敵です。
転生に気付いた悪役令嬢が断罪イベントまでの残り一日で状況をひっくり返すお話です。アレクサンドラがとにかく格好良くて麗しくて素敵!所謂"出来る女"なので、迅速かつ華麗に状況を変えていく様子に見惚れてしまいます。最後の最後まできちんと独自性のあるストーリー展開で面白かったです。
ミステリーではありますが、直ぐに犯人がわかるくらい登場人物が少なく、物足りなさがありました。現実離れした設定が多く、何処までが幻覚で何処までが現実かわからない、主人公が一番信用出来ない作りで、独特な雰囲気の作品です。
怖いもの見たさというのか、イヤミスなんだけど読み出したら止まらなくなる面白さがあります。最後の後味がとんでもなく悪いけど…、妙に印象に残る作品です。
ピンチになると人格がチェンジするラブコメ漫画です。大胆な設定、ストーリー、個性豊かなキャラクター、やり取りのテンポが良くて面白かったです。最後が駆け足気味なところがちょっと残念。暁名くんがとても素敵でした。
オムニバス形式で語られるホラー漫画です。キャラクターの年齢が低めなだけに、幼さ故の残酷さが際立っていてゾッとしてしまいます。人間も悪霊と同じくらい怖いです。
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サイボーグ009